クスコ・全日本ラリー
2026.10.08
10月10日(土)~11日(日)、2026年XCRスプリントカップシリーズ第7戦「とかち2026」が、北海道陸別町を起点に開催されます。シリーズもついに最終戦。前戦ラリー北海道でタイトル5連覇を決めた番場選手を始め、CUSCO Racing × K.Z.F serviceチームからは今大会も4台がエントリー。
番場 彬 / 藤田めぐみ 組 トヨタ新型ハイラックス
柳澤 宏至 / 加勢 直毅 組 三菱 トライトン
羽根田 琴 / 星野 杏 組 トヨタ ハイラックス
炭山 速斗 / 坂井 理崇 組 スズキ ジムニーシエラ
今大会、XCRスプリントカップシリーズには16台がエントリ―しています。海外選手を含む新たな出場選手も増え、ますます盛り上がりを見せてるXCRスプリントカップ最終戦の、熱い戦いにご注目ください!応援よろしくお願いします!![]()
XCRスプリントカップシリーズオフィシャルページ
とかち2026 オフィシャルページ
エントリ―リスト
Car No.36
XC-2クラス
CUSCO YH GEOLANDAR New HILUX ![]()
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ドライバー 番場 彬(ばんば あきら)
コドライバー 藤田めぐみ(ふじた めぐみ)
昨シーズン、5戦5勝という圧倒的な強さでシリーズタイトルを獲得した番場選手。2022年のXCRスプリントカップシリーズ発足以来、一貫してトヨタ・ハイラックスで参戦を続け、前人未到となる4年連続シリーズチャンピオンの偉業を成し遂げています。そして前戦ラリー北海道で満を持して新型ハイラックスを実戦投入。見事デビューウィンを飾りタイトル5連覇を達成しました。
新型ハイラックスには、専用設計のCUSCOサスペンションに加え、前期型ハイラックスで開発・実戦投入を重ねてきたCUSCO LSD、SAFETY21ロールケージなど、これまで蓄積したノウハウを随所に投入。新型の車体特性を見極めながら自社開発パーツも使用しセットアップしています。
Car No.37
XC-2クラス
CUSCO YH GEOLANDAR TRITON![]()
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ドライバー 柳澤 宏至(やなぎさわ ひろし)写真左
コドライバー 加勢 直毅(かせ なおき)
2024年から3年連続でアジアクロスカントリーラリー(AXCR)に三菱トライトン参戦している柳澤 / 加勢組が、今季からXCRスプリントカップシリーズへの挑戦をスタートしました。XCRデビュー戦となった第3戦では、いきなりXC-2クラス2位を獲得。続く第4戦では見事優勝を飾り、三菱トライトンの国内ラリー初優勝を達成しました。前戦ラリー北海道ではXC-2クラス2位を獲得し、クスコチームによる1-2フィニッシュに貢献しました。
Car No.38
XC-2クラス
CUSCO DUNLOP HILUX Revo![]()
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ドライバー 羽根田 琴(はねだ こと)写真左
コドライバー 星野 杏(ほしの あん)
2024年にXCRスプリントカップ北海道でラリーデビューを果たした羽根田選手は、巨体のハイラックスを駆り、堅実かつ安定感のある走りで、XC-2クラスのドライバーズランキング3位を2年連続で獲得しています。昨シーズンからコンビを組む星野選手との連携も深まり、今季も1戦ごとに確実に上位陣との差を詰めています。成長著しい若手コンビの活躍にご期待ください。
Car No.47
XC-3クラス
KZF×CUSCO TOYO Moty's JIMNY![]()
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ドライバー 炭山 速斗(すみやま はやと)写真左
コドライバー 坂井 理崇(さかいとしたか)
K.Z.F service からジムニーで参戦する炭山選手は、ラリーデビューとなったRd.1で見事クラス3位表彰台を獲得し、現在5戦中4戦で表彰台を獲得。今大会も坂井コドライバーとのコンビで完走と上位入賞を目指します。
関連ページ
第1戦『第40回 EZO ENDLESS RALLY』レポート
第5戦『RALLY EAST IBURI 2026』レポート
| |2026 XCRスプリントカップシリーズ Rd.7 とかち2026 参戦情報| |





























































































