クスコ・全日本ラリー
2026.09.28
2026 JAF全日本ラリー選手権 第7戦 MSCCラリー in 福島伊達2026 参戦レポート
今橋/槻島組がMORIZOチャレンジカップ女性ドライバー部門1位を獲得!
2026年JAF全日本ラリー選手権 第7戦「MSCCラリー in 福島伊達2026」が、9月25日から27日にかけて福島県伊達市を起点に開催されました。CUSCO RacingはJN-3クラス MORIZO Challenge Cup(MCC)に、奥井優介/藤田めぐみ組、今橋彩佳/槻島もも組、HARU/宮本大輝組の3台体制で参戦。かつてはグラベル戦だったMSCCラリーですが、今回初めてターマック戦として開催されました。
9/26(土)伊達市保原総合公園内の旧亀岡住宅前でのセレモニアルスタートの後SS1へ。あいにくの雨模様でしたが多くのギャラリーやファンが詰めかけていました。
LEG1は前夜からの雨でステージはフルウェットコンディション。午前中のセクションは雨が降り続き、午後にはやみましたが、ドライになることはなくグリップレベルが刻々と変わる難しいコンディションの中、クルーには高い集中力と正確な判断が求められる一日となりました。
奥井/藤田組のCUSCO Racing GRヤリスはSS1でセカンドベストをマーク。SS2での脱輪で20秒ほどをロスするも、その後もトップから大きく遅れることなくLEG1をMCC4位で終了。今橋/槻島組はMCC9位、HARU/宮本組はMCC10位で全ステージをトラブルフリーで走り切りました。
LEG2も夜間に降った雨でステージはウェット状態。LEG1の逆走ステージが2本あり、コース上に出た泥でさらに難しいコンディションとなりました。奥井/藤田組はこの日最初のSS7で4番手、続くSS8で3番手タイムをマークし虎視眈々とポジションアップの機会をうかがっていましたが、ギャラリーショートステージのSS9で痛恨のクラッシュ。残念ながら走行不能でリタイヤとなりました。
LEG1で徐々にペースをつかんだ今橋/槻島組は、ハイスピードのSS8で会心の走りを披露しレディースクラス首位に浮上。最終ステージではMCC5番手タイムをマークし、レディース部門トップでフィニッシュ。福島県出身の今橋選手が、生まれ故郷でうれしい凱旋勝利。地元の声援を力に、見事女性ドライバー部門優勝を果たしました。
HARU/宮本組も順調に全ステージを走破し女性ドライバー部門3位でフィニッシュ。今季ここまで4戦に出場し、全戦完走を果たしています。
MORIZO Challenge Cup 7位/女性ドライバー部門1位
CUSCO tomica GR YARIS
Dr:今橋 彩佳(いまはし あやか)Webサイト Instagram X Facebook
Co-Dr:槻島 もも(つきしま もも)Instagram X Youtube
MORIZO Challenge Cup 9位
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:HARU(はる)Instagram Facebook
Co-Dr:宮本 大輝(みやもと ひろき)Webサイト Instagram X Youtube
MORIZO Challenge Cup
CUSCO GRG水戸けやき台 DL WMヤリス
LEG2 リタイヤ
Dr:奥井 優介 (おくい ゆうすけ)Instagram
Co-Dr:藤田 めぐみ (ふじた めぐみ)
MSCCラリー in 福島伊達2026オフィシャルサイト リザルトページ
MORIZO Challenge Cup オフィシャルサイト
MCCドライバー紹介
応援いただきました皆様ありがとうございました。次戦、2026年JAF全日本ラリー選手権 第8戦「第53回 M.C.S.C. ラリーハイランドマスターズ 2026」は、10月16日~18日に岐阜県で開催されます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
| |ラリー福島伊達・今橋/槻島組がMCC女性クラスで優勝!| |





























































































