クスコ・全日本ラリー
2026.10.13
柳澤/加勢組・三菱トライトンが今季2勝目!
さらにチーム1-2-3フィニッシュを達成!
10月10-11日に北海道陸別町にて、XCRスプリントカップシリーズ第7戦「とかち2026」が開催されました。シリーズ最終戦となるこの大会には、前戦ラリー北海道でタイトル5連覇を決めた番場選手を始め、チームCUSCO Racing × K.Z.F serviceから4台がエントリーしました。ラリーは終始晴天の絶好のコンディションの中で行われ、柳澤/加勢組トライトンが今季2勝目をマーク。番場/竹下組ハイラックス、羽根田/星野組ハイラックスが続き、XC-2クラス1-2-3フィニッシュを達成しました。
XC-2クラス 優勝
CUSCO YH GEOLANDAR TRITON
ドライバー 柳澤宏至(やなぎさわ ひろし)
コドイバー 加勢直毅(かせ なおき)
今大会はラリー北海道でお馴染みの陸別サーキットステージと、全長5kmのハイスピードな林道ステージ、この2本を3ループする設定。番場/竹下組ハイラックスとの接戦となりましたが、柳澤選手得意のハイスピードコースは全てXCRトップタイムをマークし、1度も首位の座を明け渡すことなく優勝。第4戦ASAMA以来の勝利を挙げました。
XC-2クラス 2位
CUSCO YH GEOLANDAR HILUX
ドライバー 番場 彬(ばんば あきら)
コドライバー 竹下 紀子(たけした のりこ)
竹下紀子選手と初コンビを組んだ番場選手。初めてのコンビながら、ベテラン同士の息の合った走りでラリーを展開し、XC-2クラス2位でフィニッシュしました。前戦ラリー北海道での優勝により、タイトル防衛と5連覇を達成した番場選手。今季も全7戦中4勝を挙げ、その強さを示すシーズンとなりました。
XC-2クラス 3位
CUSCO DUNLOP HILUX Revo
ドライバー 羽根田 琴(はねだ こと)
コドライバー 星野 杏(ほしの あん)
今大会、XC-2クラスには6台のマシンがエントリー。柳澤選手トライトン、番場選手ハイラックスに続く3位のポジションを堅守し、クスコチームの1-2-3フィニッシュに大きく貢献しました。
XC-3クラス 4位
KZF×CUSCO TOYO Moty's JIMNY
ドライバー 炭山 速斗(すみやま はやと)
コドライバー 坂井 理崇(さかい としたか)
今大会にはニューマシンのジムニーシエラで参戦。来季を見据えたセッティングも行いつつ、マイレージ重視のペースながら4位で完走。今季5度目の表彰台は逃しましたが、ニューマシンの手ごたえを十分に感じられるラリーとなりました。
ラリー終了後、帯広市内のホテルにてXCRスプリントカップシリーズ年間表彰式が開催され、チームCUSCO Racing × K.Z.F Serviceのドライバー、コドライバー全員が表彰されました。
XC-2クラス ドライバー部門1位
番場 彬 ※タイトル5連覇
XC-2クラス ドライバー部門3位
柳澤 宏至
XC-2クラス ドライバー部門4位
羽根田 琴
XC-2クラス コドライバー部門2位
加勢 直毅
XC-2クラス コドライバー部門3位
藤田めぐみ
XC-2クラス コドライバー部門4位
星野 杏
XC-2クラス コドライバー部門5位
宮本 大輝
XC-3クラス ドライバー部門4位
炭山 速斗
XC-2クラス コドライバー部門2位
坂井 理崇
今シーズンもCUSCO Racingへの温かいご声援、誠にありがとうございました。
2027シーズンも全7戦の開催が予定されているXCRスプリントカップシリーズ。2022年のシリーズ発足から4年を経て、参戦車両や競技の盛り上がりとともに、ますます注目を集めています。
来シーズンも各チームの熱い戦いにぜひご注目ください。引き続き、CUSCO Racingへの応援をよろしくお願いいたします!
| |XCRスプリントカップ最終戦とかち・クスコ1-2-3フィニッシュ達成!| |





























































































