CUSCO車高調整サスペンションキット装着に関する注意事項
■安全運転支援システムに関する注意事項
各メーカーの自動ブレーキなどの衝突回避支援システムや、各運転支援システムなどの安全装備は、車高が下がることによりレーダー、カメラ、センサー等が誤認識、誤作動を起こす可能性があります。弊社車高調整サスペンションキット装着による車高ダウンに伴うそれらシステムの誤作動、および誤作動による事故につきましては弊社は一切の責任を負いかねます。予めご了承ください。
■平成18年1月1日以降に生産された車両においては、道路運送車両法の保安基準で前部霧灯(フォグランプ)や方向指示器(ウィンカー)などの灯火 類高さが規定されています。
保安基準 第33条(抜粋)前部霧灯取付位置は下縁の高さが地上250㎜以上となるよう取付けられていること。
保安基準 第41条(抜粋)方向指示器取付位置は下縁の高さが0.35m以上となるように取付けられていること。
ローダウンの際は灯火類高さがこれらの保安基準を満たすよう車高調整をお願い致します。弊社の車高調整サスペンションキットは、推奨車高調整幅の範囲で保安基準を満たすよう設定しております。
■適合表に記載されている車高データ値は、当社開発車両によるデータ値です。取付車両のグレード、装備品、純正パーツなどの経年変化等により約20mm程度の誤差を生じる場合があります。
■推奨車高調整幅は弊社開発車両によるデータです。最大車高調整幅については計算上の物理的限界数値となり、実際の装着及び走行確認は行っておりません。また、保安基準適合外となる場合がありますのでご注意願います。
■推奨車高調整幅以外での使用については、ショックやサスペンションキット並びに車両に破損等のトラブルが生じる場合があります。推奨車高調整幅以外でご使用した場合は、弊社は一切の責任を負 いかねますのでご了承ください。
■減衰力調整タイプの製品につきましては、減衰力調整の際、内装、リヤシートの取り外し、特定の一部車種ではショックアブソーバー取り外しが必要な 場合があります。ご利用の状況に応じて内装の加工や、別売りの電調式減衰力コントローラー「e-Con2」および減衰調整ケーブル(設定車種のみ)をご利用いただくことでより簡単に減衰力調整を行うことができます。
■CUSCO SPORTシリーズの倒立式ショック採用車種(ストラット式)では、低速走行時に若干のコトコト音が聞こえる場合があります。製品を車両へ正しく装着された状態で発生する微小な音に関しましては、構造上の理由によるもので製品の異常ではありませんが、大きな異音や低速走行時以外でも異音が発生する場合は走行をやめ、取付状態などの点検をお願いします。
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