クスコ・全日本ラリー
2026.09.01
新型ハイラックス・国内ラリーデビュー!
9月4日(金)~6日(日)、2026年XCRスプリントカップシリーズ第6戦「2026 RALLY HOKKAIDO」が、北海道帯広市を起点に開催されます。ますます盛り上がりを見せるXCRスプリントカップ。タイトル争いもいよいよ終盤戦に突入し、シリーズの大一番となる今大会には、5クラス合計24台がエントリーしています。
CUSCO Racing × K.Z.F serviceチームからは今大会も4台がエントリー。
番場 彬 / 宮本 大輝 トヨタ 新型ハイラックス
柳澤 宏至 / 加勢 直毅 組 三菱 トライトン
羽根田 琴 / 星野 杏 組 トヨタ ハイラックス
炭山 速斗 / 坂井 理崇 組 スズキ ジムニー
番場選手は国内ラリーでは初となる新型ハイラックスで参戦。シリーズタイトル5連覇を新型マシンで狙います。XCRスプリントカップ終盤戦の熱い戦いにご注目ください!応援よろしくお願いします!![]()
XCRスプリントカップシリーズオフィシャルページ
RALLY HOKKAIDO オフィシャルページ
Car No.106
XC-2クラス
CUSCO YH GEOLANDAR New HILUX ![]()
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ドライバー 番場 彬(ばんば あきら)
コドライバー 宮本 大輝(みやもと ひろき)
昨シーズン、5戦5勝という圧倒的な強さでシリーズタイトルを獲得した番場選手。2022年のXCRスプリントカップシリーズ発足以来、一貫してトヨタ・ハイラックスで参戦を続け、前人未到となる4年連続シリーズチャンピオンの偉業を成し遂げています。そして今大会で満を持して新型ハイラックスを実戦投入。これまでのテスト走行の感触も良く、宮本コドライバーとともに新型デビューウィンを目指します。
専用設計のCUSCOサスペンションに加え、前期型ハイラックスで開発・実戦投入を重ねてきたCUSCO LSD、SAFETY21ロールケージなど、これまで蓄積したノウハウを随所に投入。新型ハイラックスの車体特性を見極めながら自社開発パーツも使用しセットアップしています。
Car No.107
XC-2クラス
CUSCO YH GEOLANDAR TRITON![]()
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ドライバー 柳澤 宏至(やなぎさわ ひろし)写真左
コドライバー 加勢 直毅(かせ なおき)
2024年から3年連続でアジアクロスカントリーラリー(AXCR)に三菱トライトン参戦している柳澤 / 加勢組が、今季からXCRスプリントカップシリーズへの挑戦をスタートしました。XCRデビュー戦となった第3戦では、いきなり2位を獲得。続く第4戦では見事優勝を飾り、三菱トライトンの国内ラリー初優勝を達成しました。今大会でももちろん優勝を目指します。
Car No.111
XC-2クラス
CUSCO DUNLOP HILUX Revo![]()
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ドライバー 羽根田 琴(はねだ こと)写真左
コドライバー 星野 杏(ほしの あん)
2024年にXCRスプリントカップ北海道でラリーデビューを果たした羽根田選手は、巨体のハイラックスを駆り、一度のリタイヤもなく全ての林道ステージを完走。堅実かつ安定感のある走りで、XC-2クラスのドライバーズランキング3位を2年連続で獲得しています。昨シーズンからコンビを組む星野選手との連携も深まり、今季も1戦ごとに確実に上位陣との差を詰めています。成長著しい若手コンビの活躍にご期待ください。
Car No.122
XC-3クラス
KZF×CUSCO TOYO Moty's JIMNY![]()
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ドライバー 炭山 速斗(すみやま はやと)写真左
コドライバー 坂井 理崇(さかいとしたか)
K.Z.F service からジムニーで参戦する炭山選手は、ラリーデビューとなったRd.1で見事クラス3位表彰台を獲得し、現在5戦中4戦で表彰台を獲得。今大会も坂井コドライバーとのコンビで完走と上位入賞を目指します。
関連ページ
第1戦『第40回 EZO ENDLESS RALLY』レポート
第5戦『RALLY EAST IBURI 2026』レポート
| |2026 RALLY HOKKAIDO 参戦情報【XCRスプリントカップ】| |





























































































