全日本ジムカーナ選手権
2026.10.05
19度目のタイトル獲得を目指し、最終戦で津川選手と激戦
わずか0.068秒差の決着となったPN5クラスのタイトル争い
2026年JAF全日本ジムカーナ選手権 第8戦(最終戦)「スーパースラローム IN 久万高原」が10月4日(日)、ハイランドパークみかわ ジムカーナコース(愛媛県)で開催されました。
Rd.5からの3連勝で最終戦でのタイトル争いに持ち込んだ菱井将文選手。19度目のタイトル獲得を目指して臨んだ最終戦は雨となり、霧も立ち込める難しいコンディションとなりました。
決勝第1ヒートでは、菱井選手がクラストップタイムをマーク。対するライバルの津川選手は2本のパイロンタッチにより5番手タイムとなりました。
菱井将文選手 BS・クスコGRヤリス 第1ヒートの走り
その後もコンディションは変わらずコースはフルウェット。しかしながら各クラスでタイムアップする選手が多く見られ、タイトルの行方は第2ヒートの勝負へと持ち越されました。
第2ヒート、菱井選手は渾身の走りで自らのタイムを0.5秒短縮しトップタイムを更新。しかし、続いて走行した津川選手が菱井選手を0.068秒上回るタイムでフィニッシュ。惜しくも菱井選手の19度目のタイトル獲得には届きませんでした。
今季から移籍したPN5クラスで、最後の最後まで素晴らしいバトルを展開した菱井選手。今シーズンも応援いただきました皆様、ありがとうございました。
菱井将文選手 BS・クスコGRヤリス 第2ヒートの走り
左から
第2位 菱井将文 選手、優勝 津川信次 選手、第3位 若林隼人 選手
| |全日本ジムカーナ最終戦 菱井将文選手、最後までタイトルを争う| |





























































































