ドリフト
2026 FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)Rd.1が、4月25日・26日に富士スピードウェイで開催され、松山北斗選手GRスープラが単走予選2位、草場佑介選手GR86が決勝トーナメントでGREAT8進出を果たすなど、開幕戦で好調なスタートを切りました。
Team CUSCO Racing
Car No.77 GR86
草場 佑介(くさば ゆうすけ)選手
Rd.1 富士 単走予選11位 / 総合7位
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昨シーズン、自身最高位となるシリーズランキング6位を獲得し、シーズンを追うごとに力をつけている草場選手は、今季も引き続きGR86で参戦。金曜日の練習走行ではエンジンルームから出火するアクシデントに見舞われ、一時はリタイヤも危ぶまれましたが、メカニックチームの迅速な修復作業により、翌日の単走予選には万全の状態で出走。予選1本目で79ポイントをマークして危なげなく通過し、翌日の追走トーナメント進出を決めました。
決勝トーナメントでは引き続き安定の走りでTOP32を勝ち上がり、TOP16ユキオ ファウスト選手S15との対戦では、先行・後追いともに素晴らしいRUNを見せ勝利。GREAT8での益山航選手GR86との対戦では互いに完璧な先行ながら、後追いの差で残念ながら敗退となりましたが、金曜日のマシントラブルもあった中、攻めの走りで上位進出を果たし、高い安定感を見せてくれました。
Team CUSCO Racing
Car No.774
GR SUPRA SAFETY CAR
松山 北斗(まつやま ほくと)選手
Rd.1 富士 予選2位 / 総合17位
松山選手は昨シーズン話題となったマクドナルドハッピーセットGRスープラSAFETYCARリバリーのマシンで継続して出場。持ち前のハイスピードかつ魅せる走りで予選から存在感を示しました。予選1本目で76点を記録すると、2本目ではさらに攻めた走りを披露。鋭い振り返しの後、深いアングルを維持したままヘアピンを完璧に踏み抜くお手本のような走りで88点の高得点を叩き出し、1位のRYUMA選手GR86と並ぶ得点で、予選2位で決勝トーナメントへ駒を進めました。
上位進出を狙った決勝トーナメントでしたが、TOP32のラバー博士選手S14との対戦で先行時にドリフトが戻ってしまうミスが発生。後追いでもその差を挽回することができず、無念の初戦敗退となりました。松山選手らしからぬ悔しい結果となりましたが、予選で見せた完璧な走りは、今シーズンのさらなる活躍を大いに期待させる内容でした。
単走予選2本目 88ポイントの走り
応援いただきました皆様ありがとうございました!
次戦、Rd.2 鈴鹿ツインサーキット は5月16-17日に開催されます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
| |2026FDJ Rd.1 富士 松山GRスープラ単走2位 / 草場GR86追走GREAT8進出!| |





























































































