ドリフト
2026.05.11
2026年D1グランプリシリーズ Rd.1&Rd.2 が、5月9日~10日に愛知スカイエキスポで開催されました。CUSCO Racingからは、FDJからD1GPに戦いの場を移した金田義健選手、そして昨シーズン、ルーキーながらインパクトある走りで注目を集めた多田康治選手が出場しました。
多田選手はRd.1、Rd.2ともに追走トーナメントへ進出。迫力ある追走で会場を沸かせ、開幕戦からその存在感を強くアピールしました。金田選手はRd.2でBEST24入りを果たし、惜しくも敗退したものの、ベテランドライバーらしい安定感ある走りを披露しました。
CUSCO Racing
TOYOTA自動車部 CUSCO KUHL GR86
多田 康治(ただ こうじ)選手
Rd.1
単走 23位
追走トーナメント BEST24進出
Rd.2
単走 6位
追走トーナメント BEST16進出
金曜日の練習走行から99点台という高得点を叩き出し、好調ぶりを見せていた多田選手。Rd.2単走では2本目に98.44ポイントをマークし、強豪ひしめく中で単走6位に食い込み、追走トーナメント進出を決めました。
迎えたBEST16では、#31 蕎麦切広大選手と対戦。1本目の先行時、果敢に攻め込んだ走りの中でウォールに接触し、マシンはリヤまわりを大きく破損。チームは限られた時間内で修復を行う "5分間ルール" で懸命に復帰を目指しましたが、あと一歩及ばずタイムアウトにより無念の敗退となりました。とはいえ、週末を通して見せたスピードとアグレッシブな走りは、今季のさらなる飛躍を強く印象付ける内容となりました。
Rd.2 多田選手 単走2本目
Rd.2 多田選手 BEST16 vs #31蕎麦切広大選手
CUSCO Racing
CUSCO ADVAN GRヤリス
金田 義健(かねだ よしたつ)選手
Rd.1
単走25位
Rd.2
単走 20位
追走トーナメント BEST24進出
金田選手にとって、今回がD1GP復帰初戦。昨シーズンまで4年間参戦してきたFORMULA DRIFT JAPANとは採点基準やポイントシステムが異なることもあり、まずはそのスタイルにアジャストしながらの挑戦となりました。
土曜日のRd.1単走では93.44ポイントをマークする力走を見せるも、惜しくもあと一歩届かず、順位差わずか1つで予選敗退。続くRd.2では見事単走20位に入り追走BEST24へ進出しました。追走では#66 藤野秀之選手と対戦。惜しくも勝ち上がりはなりませんでしたが、ベテランドライバーらしい安定感とクリーンな走りで存在感を示し、今後への期待を感じさせる復活ラウンドとなりました。
Rd.2 金田選手 単走2本目
Rd.2 金田選手 BEST24 vs #66 藤野秀之選手
応援いただきました皆様ありがとうございました。
次戦、Rd.3&4 筑波は、6/27-28に開催されます。引き続き応援よろしくお願い致します。![]()
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| |2026 D1GP Rd.1&2 AICHI 参戦レポート| |





























































































