クスコ・全日本ラリー
2026.07.13
2026 JAF全日本ラリー選手権 第5戦 ARKラリー・カムイ
奥井優介/藤田めぐみ組がMORIZO Challenge Cup 3位表彰台獲得
MCCシリーズランキング首位を堅持
7月10日~12日、北海道ニセコ町を起点に「2026 JAF全日本ラリー選手権 第5戦 ARKラリー・カムイ」が開催され、JN-3クラス MORIZO Challenge Cup(MCC)に、CUSCO Racing 奥井優介/藤田めぐみ組が参戦しました。
奥井/藤田組は今季MCCで2勝を挙げ、MCCポイントランキング首位で迎えた今大会は、今シーズン初のグラベル(未舗装路)ラリー。チームはK.Z.Fサービスのサポートのもと大会に挑みました。![]()
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MORIZO Challenge Cupの参戦クルー。今回は6台がエントリーしました。
大会期間中はレッキからフィニッシュまで、時折激しい雨に見舞われる不安定な天候となり、全ステージがウェットコンディションとなる厳しい路面状況で争われました。奥井選手にとってほぼ1年ぶりのグラベル走行ということもあり、LEG1序盤は状況を見極め上位進出の機会をうかがいペースをコントロール。そして、SS3で何とJN-3クラス全体でのトップタイムをマークしてMCC2番手へ浮上。その後も午後の2ステージで連続してMCC2番手タイムを記録するなど安定した速さを見せ、MCC2位でLEG1を終えました。初日だけで12台が戦線を離脱するサバイバルな展開の中、奥井/藤田組はスピードと確実性を兼ね備えた走りを披露しました。
迎えたLEG2では、最初のSS7でコースオフを喫し、MCC2位から3位へ後退。コースオフの影響でマシントラブルも発生し、一時は厳しい状況となりましたが、メカニックスタッフがサービスでマシンを完全復旧。その後は落ち着いた走りで最後まで走り切り、見事MCC3位でフィニッシュしました。大会では合計16台がリタイアする非常に厳しいコンディションとなりましたが、経験の浅いグラベルラリーで昨年に続くMCC3位表彰台を獲得し、貴重なシリーズポイントを獲得しました。
この結果、奥井/藤田組はMORIZO Challenge Cupポイントランキング首位を堅持。シリーズタイトル獲得に向けて、大きなポイントを積み重ねる一戦となりました。
熊崎代表をはじめ、サポートいただいたK.Z.Fサービスの皆様、そして応援してくださった皆様、誠にありがとうございました。
次戦は9月4日~6日、北海道帯広市を起点に開催される「ラリー北海道」。グラベル2連戦の締めくくりであり、シリーズタイトル争いを左右する重要な一戦となります。引き続きCUSCO Racingへのご声援をよろしくお願いいたします。
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MCC優勝のウェルパインモータースポーツ長尾網也選手、2位のIMSF三枝聖弥選手おめでとうございました!
| |【ラリーカムイ】サバイバルラリーを戦い抜き、奥井/藤田組がMCC3位獲得!| |





























































































