クスコ・全日本ラリー
2026.06.22
2026 JAF全日本ラリー選手権 第4戦 久万高原ラリー 参戦レポート
奥井/藤田組がMORIZOチャレンジカップ3位表彰台を獲得
2026年JAF全日本ラリー選手権 第4戦「久万高原ラリー」が、6月19日から21日にかけて愛媛県久万高原町を起点に開催されました。CUSCO RacingはJN-3クラス MORIZO Challenge Cup(MCC)に、奥井優介/藤田めぐみ組、今橋彩佳/槻島もも組、HARU/宮本大輝組の3台体制で参戦。今シーズンここまで2勝を挙げている奥井/藤田組を中心に、若手ドライバー育成の場として難コースで知られる一戦に挑みました。
また今大会では、麻生工科自動車大学校の学生メカニックがサービスチームに加わり、CUSCO Racingの一員としてラリー現場をサポート。チーム一丸となって3日間の戦いに臨みました。![]()
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大会初日の19日はレッキ(事前走行)、参加確認受付、車両検査が行われました。サービスパーク周辺では夕方から雨が降ったり止んだりを繰り返し、翌日以降の天候悪化が予想される状況となりました。迎えたLEG1は、前夜からの雨の影響でステージはハーフウェットコンディション。さらに午後のループでは降雨が強まり、路面はフルウェットへと変化しました。グリップレベルが刻々と変わる難しいコンディションの中、ドライバーには高い集中力と正確な判断が求められる一日となりました。
そんな中、奥井/藤田組のCUSCO Racing GRヤリスはSS1でセカンドベスト、SS2ではサードベストをマーク。午後のステージでも安定した走りを披露しMCC3位につけてLEG1を終了しました。一方、今橋/槻島組、HARU/宮本組も慎重かつ確実な走りで難しいステージを攻略。CUSCO Racingの3台は全車がLEG1をノートラブルで走り切りました。
最終日のLEG2は、前日に使用したステージを逆走する4本のSSで争われました。LEG1でMCC3位につけていた奥井/藤田組は、朝一番のSSでMCCトップタイムをマーク。続くステージでも上位タイムを重ね、終盤までミスのない走りを続けた結果、奥井/藤田組はMCC3位でフィニッシュ。ラリー参戦2年目の奥井選手は、藤田コドライバーのアシストのもと今季4戦中、優勝2回、3位1回、4位1回という安定した成績を残しており、シリーズを通じて高い競争力を示しています。
また、今橋/槻島組はMCC9位、HARU/宮本組はMCC10位で完走。ポジションアップはかなわなかったものの、厳しいコンディションの中で貴重な経験を積み、CUSCO Racingは参戦した3台すべてが完走を果たす結果となりました。
MORIZO Challenge Cup 3位
JN-3クラス7位 / 総合10位
CUSCO GRG水戸けやき台 DL WMヤリス
Dr:奥井 優介 (おくい ゆうすけ)Facebook Instagram
Co-Dr:藤田 めぐみ (ふじた めぐみ)![]()
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MORIZO Challenge Cup 9位
CUSCO tomica GR YARIS
Dr:今橋 彩佳(いまはし あやか)Webサイト Instagram X Facebook
Co-Dr:槻島 もも(つきしま もも)Instagram X Youtube
MORIZO Challenge Cup 10位
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:HARU(はる)Instagram Facebook
Co-Dr:宮本 大輝(みやもと ひろき)Webサイト Instagram X Youtube
久万高原ラリーオフィシャルサイト リザルトページ
MORIZO Challenge Cup オフィシャルサイト
MCCドライバー紹介
応援いただきました皆様ありがとうございました。次戦、2026年JAF全日本ラリー選手権 第5戦「ARKラリー・カムイ」は、7月10日~12日に北海道で開催されます。引き続き応援よろしくお願いいたします。
| |久万高原ラリー・奥井/藤田組がMCC3位でフィニッシュ!| |





























































































