ドリフト
2024.06.16
全員が予選を突破!
松山北斗選手がGREAT8に進出!!
6/16(日)、FORMULA DRIFT JAPAN 2024 第3戦決勝が、昨日の単走予選に続き福島県エビスサーキット西コースでで開催された。今回CUSCO Racingは松山北斗選手、草場佑介選手、金田義健選手の3名で参戦。第2戦までを終えてシリーズランキングは草場佑介選手7位、金田義健選手11位、松山北斗選手14位という成績を収めている。今大会は昨年までとコースレイアウトが大きく変わり、8の字を描くコースとなった。全員が初めて走るコースだけに条件はイーブン。いかにクルマと走りをアジャストして行けるかが問われる。
<土曜日予選結果>
予選6位 #77 草場佑介選手 GBR86
予選15位 #774 松山北斗選手 GR86
予選20位 #770 金田義健選手 GRヤリス
<日曜日、決勝TOP32>
TOP32決勝トーナメントは9:30にスタート。曇り空のエビスサーキットはいくぶん暑さが抑えられ、比較的過ごしやすい気温で行なわれた。
チームクスコのトップバッター金田選手は日比野哲也選手と対戦。金田選手のマシンにトラブルが発生し、ドリフトを維持できず残念ながら敗退。YouTube![]()
松山選手は斎藤太吾選手と対戦。両車譲らぬ走りでワンモアタイムに突入。先行、松山選手走行時に斎藤選手がクラッシュ。リペアして走行するもスピンして松山選手の勝利。YouTube1 YouTube2![]()
草場選手は朱元路選手と対戦。リード、チェイスともに互角な走りでワンモアタイムに。2本目は草場選手リード時にアドバンテージある走りを見せて勝利。YouTube![]()
松山選手、草場選手がTOP16へ進出となった。
<TOP16以降>
13:30からはTOP16トーナメントが開始。
松山北斗選手は堀野仁選手と対戦。松山選手リード走行時に大きく堀野選手を引き離し見事勝利。
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草場祐介選手は中村直樹選手と対戦。第2戦でも中村直樹選手に敗退した草場選手はリベンジを狙うも、草場選手リード走行時の接触からドリフトが戻ったことがミスと判定され敗退となった。チームクスコとしては松山選手がGREAT8進出となった。YouTube![]()
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GREAT8では松山選手は麻植隆太郎選手と対戦。松山選手チェイス時は互角な走り。松山選手リード走行時に見事な走りを披露するも、ギリギリを攻めた結果コンクリートウォールにヒットしてクラッシュ。残念ながら敗退となってしまった。YouTube![]()
ドライバーコメント
<#774 Cusco Racing GR86 松山北斗選手>
予選15位、総合7位
「なかなかリズムが掴みきれないコースでしたが、斎藤選手との対戦から走り方が掴めてきました。麻植選手との対戦ではチェイス時にやや劣る部分もあったと思うので、リード時にアグレッシブなラインで思い切り行って、リアバンパーをウォールにかすめるくらいを目指しましたが引っかかってしまってクラッシュしてしまいました。残念です。また次戦頑張ります。」![]()
<#77 Team Cusco Racing GR86 草場佑介選手>
予選6位、総合10位
「朝の練習走行がこのレイアウトでの初の追走でした。わずかな練習でしたがイメージが掴めてTOP32を勝ち、TOP16で中村直樹選手と対戦しました。前戦でのリベンジを果たしたかったのですが、後方から接触されドリフトが戻ってしまったことがミスと判定され敗退してしまいました。残念ですが、また次戦頑張ります。」
<#770 Cusco Racing GRヤリス 金田義健選手>
予選20位、総合24位
「今回は新レイアウトになかなか合わせきれず苦戦した部分もありました。しかし、決勝に向けてポジティブな要素もありましたが、決勝前の練習走行でリアの足まわりにトラブルが起きました。修復しましたが、再び同じ箇所にトラブルが発生しスピンから敗退となってしまいました。残念ですが、次戦に気持ちを切り替えて行きたいと思います。応援ありがとうございました。」
応援いただきました皆様ありがとうございました。
次戦、第4戦 スポーツランドSUGO戦は7月6-7日に開催されます。引き続き応援よろしくお願いします!
| |2024 FORMULA DRIFT JAPAN Rd.3 エビス 決勝レポート| |



























































































