クスコ・ワールドラリーチーム
2023.04.06
3月31日-4月2日、ニュージーランド南島のオタゴで、2023年 FIA アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)Rd.3、2023年ニュージーランドラリー選手権(NZRC)Rd.1『Rally of Otago』が開催され、CUSCO RACINGからマイケル ヤング / エイミー ハドソン組のCUSCO C-HRラリーカーが出場しました。110台以上のエントリーの中には、ヘイデン パドン選手などのR5マシンや、ニュージーランド国内選手権強豪のAP4マシンが多数出場。その中でも、ニュージーランド初披露のCUSCO C-HRは非常に多くの注目を集めました。
ラリー前のシェイクダウンテストの模様
スタートの模様
マイケル ヤング選手コメント
「CUSCOのマシンでシーズンをスタートすることができました。非常に素晴らしいニュージーランドのステージでCUSCO C-HRがどれだけポテンシャルを発揮できるか楽しみです。」
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ラリーはオープニングステージで11番手タイムとやや慎重な滑り出しでスタートしましたが、SS3走行中に起きたマシントラブルにより無念のレグ離脱。しかし、マシンを修復し再出走した2日目は、R5勢に続くAP4トップ勢と互角の走りを披露し、LEG2単独では6位を獲得。40台近くがリタイヤしたタフなラリーでしたが、次戦に期待が持てる好走で初戦を終了しました。
次戦、APRC Rd.4 Rally of Whangareiは5月12-14日に開催されます。引き続き応援よろしくお願いします。
あわやコースオフのシーンも・・・
クラシックカー部門にはこんなマシンが出場していました!
ミッコ ヒルボネン選手はフォード エスコートRS1800で出場。なんと総合9位でフィニッシュ。さすがです!
| |APRC Rd3 オタゴラリーCUSCOレポート | |



























































































