クスコ・ワールドラリーチーム
2019.05.01
2019年5月3-5日にニュージーランドで開催される、2019 FIAアジア・パシフィックラリー選手権 第2戦 ENEOSインターナショナル ラリーオブワンガレイに、CUSCO RACINGから2台のマシンをエントリーします。
最高峰クラスには昨年に引き続き、マイケル ヤング/マルコム リード組がCUSCO YARIS 4WDで出場。ボディワークを一新しアップデートされたこのマシンは、今年2月のラリーオブ嬬恋にテスト参戦し、ドライバー、チームともに好感触を得ています。今年もTRD(トヨタカスタマイジング&ディベロップメント)の技術協力のもと、マイケル選手のホームイベントともいえるこのラリーで上位入賞を狙います。
CUSCO YARIS 4WD
ドライバー:マイケル ヤング選手(写真左)
コ・ドライバー:マルコム リード選手(写真右)
もう1台は新たにR1仕様のトヨタ ヴィッツをこのラリーから実戦投入します。ドライバーはR2やR3マシンでの参戦経験が豊富な川名賢(かわな すぐる)選手、コ・ドライバーはWRCを始め国際ラリーの経験が豊富な 竹下紀子(たけした のりこ)選手を起用。日本国内でも再び機運が高まっている国際ラリーに対応できる、エントリーレベルの車両開発を目的とし参戦します。
CUSCO Vitz R1仕様(イメージ)
ドライバー:川名 賢 選手(写真左)
コ・ドライバー:竹下 紀子 選手(写真右)
チームはこのニュージーランド戦に続き、アジアカップ開催となるモントレー(群馬県)、ラリー北海道、そして最終戦となる中国戦などへの出場を予定しており、昨年、炭山裕矢/保井隆宏組がシュコダファビアR5で獲得した年間王者の座を守るべくチームで連覇を狙います。応援よろしくお願い致します。
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