クスコ・全日本ラリー
2019.04.15
全日本ラリー第3戦「ツール・ド・九州 in 唐津 2019」が、2019年4月12-14日に佐賀県唐津市で開催され、石井宏尚/明治慎太郎組レクサスRC Fが、JN-2クラスで3位入賞!石井選手は前戦の全日本ラリーデビュー戦2位に続き連続ポデュウムフィニッシュとなりました!
石井/明治組CUSCO Mobil1 DL RC F
CUSCO RACINGのサポートのもと、5リッターV8エンジン・480馬力というこれまでの常識を覆すマシンを全日本ラリーに持ち込んだ石井選手。ラリー中盤までクラス2位を走行していましたが、LEG2午後から降り出した雨でペースダウンを余儀なくされ3位にポジションダウン、そのままフィニッシュとなりました。ジムカーナ経験を持つ石井選手、パイロンジムカーナコースのギャラリーステージでは、この大きなマシンを豪快に振り回し観客を沸かせました!
ツール・ド・九州 in 唐津2019オフィシャルページ
正式結果
JN-1クラスの柳澤/保井スバルWRXは、深いコーナーが多い唐津のステージとマシンセッティングがうまくマッチせずLEG1を総合7位で折り返すと、LEG2では総合3番手タイムをマークするなど自力でポジションを1つ上げ総合6位でのフィニッシュとなりました。
柳澤 / 保井 組 ADVAN CUSCO WRX-STI
JN-6クラスでは全日本ラリーデビュー2戦目のクロエリ選手フィット&水原/中村選手ノートがそれぞれ、クラス5位、7位でフィニッシュ。クロエリ選手は序盤はペースをつかめずタイムが伸び悩んだものの、気合1発で臨んだLEG1後半からは走りが一変!セカンドグループに絡むタイムを連発しLEG2ではセカンドベストもマークするなど光る速さをアピール。次戦につながる大きな1戦となりました。
クロエリ / 加勢 組 CUSCO YH DAIWA FIT
水原/中村組ニッサンNOTEは電気自動車のトルクフルな特性を生かしLEG1のショートステージではクロエリ選手を上回る好タイムもマーク。終盤、雨で完全ウェットコンディションとなったステージでは、上位選手や上位クラスのマシンより速いタイムを記録するなど、ドリフトで鍛えたマシンコントロールを遺憾なく発揮!現時点では電気自動車ゆえのハンデもありますが、逆にメリットを生かした走りを模索し上を目指します!
水原 / 中村 組 CUSCO DL CARトップNOTE
応援いただきました皆さまありがとうございました!次戦、第4戦「久万高原ラリー」は、5月3-5日 愛媛県久万高原町で開催されます。引き続き応援よろしくお願いします!
今年も麻生自動車大学校の学生メカニックの皆さんが大活躍!ラリーだけではなくレースなどの現場を経験している生徒さんもいて、CUSCOチームでは一番経験の多い沖嶋くんを中心にサービスはもちろん撤収まで非常にテキパキと作業をこなしてくれました!ラリー現場での経験をこれからの彼らの活動や将来の仕事に生かせてもらえたらと思います!また次の機会もぜひよろしくお願いします!
モータースポーツには危険が伴います。全日本ラリーでは定期的に車両からの救出訓練や救命措置訓練が行われます。
ツール・ド・九州恒例、スタート前のお祓い
唐津といえば、唐ワンくん!
| |2019全日本ラリー唐津 石井選手レクサスRC Fが2戦連続ポデュウムフィニッシュ!| |



























































































