S耐・86/BRZレース
2017.06.12
2017.06.12
6月11日 スーパー耐久シリーズ2017 第3戦が三重県鈴鹿サーキットで開催されました。
ST-4クラスにトヨタ86で出場するCUSCO RACINGは、エンジン不調によりページが上がらず前日の予選は10位。決勝は山田選手がスタートドライバーを務め、スタートして間もなく2台を抜き8位へ。
10周が終わりレースが落ち着きはじめた頃には7位を走行していましたが、15周を過ぎたところでST-Xクラスのタイヤがはずれるアクシデントででセーフティーカーが出動。多くのチームがこの間に1回目のピットインをしドライバー交代を行う中、CUSCO RACING 86はコース上にステイ。
レース再開後は順調に走行していましたが、タイヤの摩耗が想定以上に厳しく予定より早めにピットイン。タイヤ交換と給油をし遠藤選手にドライバー交代。その後#54と6位争いを展開しつつ、想定のタイミングで中島選手に交代。順調に周回を重ね入賞圏内の6位に上がるも、レース終了まであと20分を切ったところでエンジントラブルが発生。
緊急ピットイン後、残念ながらそのままリタイヤとなってしまいました。
応援頂いた皆様ありがとうございました。今回は残念な結果となってしまいましたが、次戦に向けまたしっかり準備をしていきたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!
| |スーパー耐久シリーズ2017 Rd.3 鈴鹿レポート| |



























































































