S耐・86/BRZレース
2017.04.03
2017年4月1-2日(日)栃木県ツインリンクもてぎにて『スーパー耐久シリーズ 2017 第1戦 200×2Race MOTEGI Opening Stage』が行われ、CUSCO RACINGは山田英二選手、新たにチームに迎えた中島保典選手、遠藤浩二選手とともにシーズン初戦に挑みました。
1日の公式予選、前半のウェットコンディションでは、クラス10番手タイムと思うようにタイムが伸びなかったものの、後半ドライになってからのアタックでは3番手タイムをマーク!ST-4クラス9番グリッドからのスタートとなりました。
決勝当日は天候も回復しドライコンディションでのスタート。ドライでのマシンセットアップは良い感じで仕上がっていたため、昨日同様ポジションアップを狙いスタート。しかしレース開始早々ST-Xの車両に接触されマシンにトラブルが発生、ペースが上がらず苦戦を強いられる事に。
スタートから80分が経過したところでルーティーンのピットイン。山田選手から中島選手にドライバー交代し給油を済ませてコース復帰。
2時間を過ぎたところでの予定より早めのピットイン。タイヤも全てフレッシュに交換し遠藤選手へバトンタッチ。
しかし、前半の接触による影響でハンドリングが悪化し、ペースが上がらないため15分経過したところで再びピットイン。車を完全にピットに入れてアライメント調整や接触時に発生していたトラブル修理を可能な限り施し再びレース復帰。その後は安定したペースで周回を重ねるもポジションアップはかなわずST-4クラス11位、Gr.1の25位という結果でレースを終えました。
2017初戦は厳しい展開となってしまいましたが、ドライでの速さなど手応えも感じ取れた1戦でした。応援いただきました皆様ありがとうございました!
| |2017 スーパー耐久開幕戦もてぎ 決勝レース結果| |



























































































