ドリフト
2026.02.12
2026年2月12日発表
「モータースポーツの極限状態で磨かれた、ホンモノの製品だけを供給する」をスローガンに、モータ―スポーツを通じ製品開発を続ける株式会社キャロッセ(群馬県高崎市・代表 長瀬 努)は、同社のワークスチームであるCUSCO Racingの2026シーズン・モータースポーツ活動計画を発表しました。
全日本ラリー選手権 MORIZO Challenge Cup(MCC)
クスコレーシングは、2026年シーズンも 「全日本ラリー選手権MORIZOチャレンジカップ」 へ参戦し、将来のトップドライバー育成と国内ラリーの持続的発展を目的とした活動を継続します。MCC参戦2シーズン目の奥井優介選手、田部井翔大選手をはじめ、昨シーズンCUSCO×WinmaX×DUNLOP若手育成ブログラムのサポートメンバーで中部近畿ラリー選手権でチャンピオン争いを展開したHARU選手を新たにドライバーに抜擢しました。さらに6年ぶりのラリー参戦となる今橋彩佳選手は、タカラトミーのサポートのもとターマック7戦に出場します。
JN-3クラス MORIZOチャレンジカップ
CUSCO WinmaX DUNLOP GRヤリス
ドライバー:奥井 優介(おくい ゆうすけ)
コドライバー:藤田めぐみ(ふじた めぐみ)
タイヤ:DUNLOP
Rd.8ハイランドを除く8戦に出場予定![]()
JN-3クラス MORIZOチャレンジカップ
CUSCO WinmaX DUNLOP GRヤリス
ドライバー:田部井 翔大(たべい しょうだい)
コドライバー:槻島 もも(つきしま もも)
タイヤ:DUNLOP
Rd.3飛鳥/Rd.8ハイランド/Rd.9モントレ―に出場予定![]()
JN-3クラス MORIZOチャレンジカップ
CUSCO WinmaX DUNLOP GRヤリス
ドライバー:HARU(はる)
コドライバー:宮本 大輝(みやもと ひろき)
タイヤ:DUNLOP
Rd.1三河湾/Rd.2佐賀/Rd.7福島に出場予定![]()
JN-3クラス MORIZOチャレンジカップ
CUSCO tomica GR YARIS
ドライバー:今橋 彩佳(いまはし あやか)
コドライバー:中嶌 アンリ(なかしま あんり)
タイヤ:DUNLOP
ターマック7戦に出場予定![]()
FORMULA DRIFT JAPAN
クスコレーシングは、2026年シーズンも国内最高峰ドリフトシリーズ 「FORMULA DRIFT JAPAN」 へ参戦し、競技参戦を通じたブランド価値向上および製品性能の訴求を図ります。ドライバーには、安定した実績と高い人気を誇り、昨シーズン、Rd.3エビスで見事総合優勝を果たしシリーズランキング6位を獲得した草場佑介選手を継続起用します。車両はクスコ製サスペンションおよび各種パーツを投入した、熟成の進んだTOYOTA GR86を継続使用し、ドリフト競技という過酷な条件下での信頼性・耐久性・パフォーマンスを実証します。
CUSCO BS GR86
ドライバー:草場 佑介(くさば ゆうすけ)
タイヤ:BRIDGESTONE![]()
D1 GRAND PRIX
クスコレーシングは、国内ドリフト競技の最高峰シリーズ「D1 GRAND PRIX」に、2026年シーズンも参戦いたします。トップレベルの競技環境において、技術力およびブランド力の訴求を図ります。2026年シーズンは、2台体制でのフル参戦を予定しており、昨年に引き続き多田康治選手のGR86、ならびにクスコレーシングでFORMULA DRIFT JAPANを3シーズン戦った金田義健選手のGRヤリスの2台体制で出場します。
若手とベテランによるチーム内の相乗効果に加え、GR86とGRヤリスという異なる車種特性を活かすことで、多角的な技術検証と話題性の創出を目指します。
TOYOTA自動車部 CUSCO KUHL GR86
ドライバー:多田 康治(ただ こうじ)
タイヤ:YOKOHAMA![]()
CUSCO ADVAN GRヤリス
ドライバー:金田 義健(かねだ よしたつ)
タイヤ:YOKOHAMA![]()
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XCRスプリントカップシリーズ
クスコレーシングはSUV/ピックアップトラックによる国内スプリントラリーである 「XCRスプリントカップシリーズ」 へ2026年シーズンも参戦し、市販車ベースのSUV/ピックアップトラックによる競技参戦を通じて、技術検証および話題創出を行います。
クルーは、同シリーズ発足以来タイトル4連覇中の番場彬選手と、コドライバーの藤田めぐみ選手が引き続き参戦。もう1台のトヨタ・ハイラックスでは、2024年・2025年の2年連続でXC-2クラスドライバーズランキング3位を獲得するなど成長著しい羽根田琴選手が、昨シーズンよりコンビを組む星野杏コドライバーとともに今季も出場します。さらに第3戦からは、柳澤宏至選手が三菱トライトンで参戦を予定しており、シリーズ発足以降、年々盛り上がりを見せる本シリーズのさらなる活性化に貢献してまいります。
XC-2クラス
トヨタ ハイラックス REVO
ドライバー:番場 彬(ばんば あきら)
コドライバー:藤田 めぐみ(ふじた めぐみ)
シーズン途中で新型ハイラックス投入予定![]()
XC-2クラス
トヨタ ハイラックス REVO
ドライバー:羽根田 琴(はねだ こと)
コドライバー:星野 杏(ほしの あん)![]()
XC-2クラス
三菱トライトン
ドライバー:柳澤 宏至(やなぎさわ ひろし)
コドライバー:TBA![]()
※車両画像はイメージです![]()
アジアクロスカントリーラリー(AXCR)
クスコレーシングは、アジア最大級のクロスカントリーラリーである「アジアクロスカントリーラリー(AXCR)」に2026年シーズンも参戦します。過酷な長距離競技を通じて、車両性能、チームオペレーション、総合的な耐久性を世界に向けて発信します。2026年シーズンは、2025年と同一メンバーによる三菱トライトン2台体制での参戦を予定。継続参戦によって得られたデータと経験を活かし、車両セッティング、チーム体制、競技対応力のさらなる熟成を図ります。
柳澤宏至/加勢直毅組は、2024年に総合13位、2025年には総合11位と着実に順位を向上させ、いずれも全ステージを完走する安定した戦いを展開してきました。 2025年が初参戦となった番場彬/藤田めぐみ組は、度重なるトラブルを乗り越えながら総合37位で完走を果たし、AXCRという過酷な舞台において貴重な経験とデータを蓄積しています。2026年は、両クルーがそれぞれの経験値を融合させ、2台揃っての上位入賞、さらにはチームとしての総合力を示す結果を目標に、AXCRへ挑みます。
T1Dクラス
三菱トライトン
ドライバー:柳澤 宏至(やなぎさわ ひろし)
コドライバー:加勢 直毅(かせ なおき)
タイヤ:YOKOHAMA![]()
T1Dクラス
三菱トライトン
ドライバー:番場 彬(ばんば あきら)
コドライバー:藤田 めぐみ(ふじた めぐみ)
タイヤ:YOKOHAMA![]()
2026年8月10~15日 タイ国内にて開催
全日本ジムカーナ選手権
通算18度の全日本ジムカーナタイトルを獲得している菱井将文選手を、2026年シーズンも引き続きサポートします。連覇を達成したBC3クラスから、今季はPN4クラスへ転向。これまでに蓄積してきたGRヤリスの豊富なデータを活用し、クラス制覇を目指します。
PN4クラス
BS・クスコGRヤリス
ドライバー:菱井 将文(ひしい まさふみ)
タイヤ:BRIDGESTONE![]()
全日本ダートトライアル選手権
全日本ダートトライアルタイトルを通算10度獲得している荒井信介選手の参戦を、2026年シーズンも引き続きサポートします。昨年はSA2クラスにおいてシリーズ3位を獲得。熟成を極めたランサーEvo.Xとともに、今季もタイトル獲得を狙います。
SA2クラス
クスコADVAN WMランサー
ドライバー:荒井 信介(あらい しんすけ)
タイヤ:YOKOHAMA![]()
| |CUSCO Racing 2026年モータースポーツ活動計画| |



























































































