• CUSCOのみんから+
  • CUSCO_WEBをフォローしましょう
  • CUSCOのFacebook
  • CUSCOのInstagram
  • CUSCOチャンネル

製品ラインナップ
ウェブカタログ

代表あいさつ

キャロッセは1977年に群馬県のラリーショップとして創業以来、「自分たちが必要とするものを、自分たちが使って満足するクオリティで製作する」をモットーに今日まで成長を続けてまいりました。当初は競技系パーツが中心でしたが、クスコ、ヴァカンツァ、セーフティ21のブランド展開とともに、パーツラインアップの幅を広げ、現在では業界随一の製品種類を製造・販売するパーツメーカーとなりました。そして、製品テストの場として各カテゴリーのモータースポーツに自社チームで参戦し、実戦でのテスト結果を製品にフィードバックすることで、高品質かつ安全な製品づくりに取り組んでおります。
また、環境問題にも配慮し電気自動車の設計・開発に取り組み、2009年の東京オートサロンに弊社コンセプトカーとして、EVジムニーを出展しました。「今、自分が乗っているクルマを電気自動車にできたら」そんなアイディアのもとに開発された新しいタイプの電気自動車です。このEV事業は今後さらに拡大を予定している事業の一つです。

キャロッセはこれからも自動車を運転することの楽しさ、喜びをお客にお届けするために社員一人一人の知識・アイディアをもとに、常に新しいものづくりにチャレンジしていきます。また、社会の一員として環境に配慮したものづくりや、社会貢献ができる会社をこれからも目指していきます。


ページトップへ

キャロッセ創業者:故 加勢裕二

1.「心地よさ」の追求
会社の利益は「心地よさ」から生まれる。
「心地よさ」をつくり「心地よさ」を売ることに全力を尽くす。


2.高収益の実現
我々は良き市民として適切な租税を負担しなければならない。
社員の豊かな生活が尊重され安心して仕事に従事できなければならない。


3.当社の最も重要な資源として社員を評価する。
全社員が認められる為に、均等の機会を与えられなければならない。公正に報いなければならない。我々は他のものがどのように行動してほしいか、何を達成してほしいか明白にしなければならない。一切の秩序を実力本位、人格主義の上におく。

私たちが各種の活動を通して目指しているのは、社会と、会社と、それを支える一人一人との、生き生きとした融合から生まれる豊かな環境づくりです。そして私たちが収集した、知能を、知識を、情報を、いかに役立てていただけるか、たえず考え、つねに工夫を凝らし、幅広い活動の展開に取り組みます。
キャロッセのスタッフはひとりひとり、日々の行動の中で積極的に、社会の一員としての責任と義務を果たすことに努めます。私たちの持てる力を切磋琢磨し、私たちのたゆまぬ活動そのものが、明るい社会実現のために少しでも寄与し、求められた期待には微力ながらも応えられる存在でありたいと心から願っております。

ページトップへ

事業概要

キャロッセ本社キャロッセ本社

会社情報

創業者
加勢 裕二
社名
株式会社キャロッセ
代表者
代表取締役社長 長瀬 努
設立
1977年12月
資本金
1,000万円
本社 所在地
群馬県高崎市新保町1664-1
従業員数
45名
売上高
224,000万円(2009年度)
連絡先
TEL:027-352-3578 FAX:027-352-1919
事業所 開発工場
群馬県高崎市
国際品質標準規格
ISO9001-2005取得

主要製品

  • サスペンションキット、LSD、クラッチカバー、クラッチディスク、GTウィング、スタビライザー、ストラットバー、ピロボール・サスペンションアーム、各種追加補強バー、各種ガード、ロールバー、競技用部品 他
車高調サスペンションキット LSD GTウイング スタビライザー ストラットバー ストラットバー サスペンションパーツ センターロックピロアッパー パワーブレース ボディ剛性パーツ ボディ剛性パーツ アンダーガード ロールケージ

主要取引先

  • スバルテクニカインターナショナル株式会社
    三菱自動車工業株式会社
    KYBエンジニアリングアンドサービス株式会社
    株式会社SHOWA
    SPK株式会社
    トヨタテクノクラフト株式会社
    株式会社エクセディ
    株式会社タカマコンペティションプロダクト
    株式会社ホットスタッフコーポレーション
    マルカサービス株式会社
    エンパイヤ自動車株式会社
    有限会社坂東商会
    株式会社ビッグウエイ
    (敬称略 順不同)

事業所

開発工場
〒370-3523 群馬県高崎市
キャロッセ開発工場
キャロッセ開発工場

関連会社

株式会社大勢技研
〒379-0223 群馬県安中市
ISO 9001:2000取得
CUSCO U.S.A.,INC
16631 Gemini Lane Huntington Beach, CA 92647
Phone (714)907-0033
Fax (714)369-8142
CUSCO AUTO TECHNOLOGY(SHENZHEN)CO.,LTD
3/F, Block 1, Matitang Shanduan Warehouse, Xixiang Street, Baoan District, Shenzhen, China
CUSCO SDN. BHD. (244264-H)
No.33, Jalan Sg, Rasau, Seksyen 16, 4200 Shah Alam, Selangor, Malaysia
Phone (603)5512-3366
Fax (603)5512-6633
大勢技研
大勢技研 CUSCO U.S.A.,INC
CUSCO U.S.A.,INC CUSCO AUTO TECHNOLOGY(SHENZHEN)CO.,LTD
CUSCO AUTO TECHNOLOGY(SHENZHEN)CO.,LTD

会社沿革

  • 1977年12月
  • 群馬県安中市にラリーショップとして設立
  • 1981年6月
  • 株式会社へ会社組織変更
  • 1982年8月
  • 製造部門として大勢技研設立
  • 1983年4月
  • 新ブランドとしてクスコを発表
  • 1986年4月
  • すでに発表していたロールバー、ガード類に「SAFETY21」ブランドをつけ新展開開始
  • 1987年3月
  • 改造車検を取得した、競技用コンプリートカーを発売開始
  • 1988年4月
  • 販売ルートとして全国問屋ルートの確立
  • 1992年6月
  • 業務部門を高崎営業所として分離移動
  • 1992年6月
  • 大勢技研を松井田町に新設移動
  • 1997年1月
  • 高崎営業所の拡張に伴いキャロッセ本社を高崎営業所の所在地に移動統合
    キャロッセ高崎開発工場を群馬町に新設移動
  • 2003年3月
  • 創業者・加勢裕二死去
  • 2004年1月
  • ISO9001:2000取得
  • 2008年6月
  • スーパーGTマレーシアGP、自社製トランスアクスル4WDマシン搭載車で優勝
  • 2009年12月
  • EVジムニー車検取得
  • 2010年1月
  • 東京オートサロンでEVジムニー発表
  • 2010年2月
  • クスコ香港設立
  • 2010年3月
  • クスコU.S.A., Inc. 設立
  • 2010年4月
  • クスコマレーシア設立
  • 2010年5月
  • クスコチャイナ設立
  • 2011年7月
  • プロトンサトリアネオの正規輸入販売を開始
  • 2016年8月
  • GLOBAL MX-5 CUP仕様車(マツダ ロードスターワンメイクレース専用レースカー)の販売を開始

“クルマが好き”すべてはそこから始まっている

  • クルマが好き。
    走るのも、造るのも、見るのもすべてが好き。
    だから、速く、うまく走りたい、走らせたい。
    自分で自分の技術を試したい。
    そんな時に出会ったのが、モータースポーツだった。
    考えたとおり性能が出ればうれしい、出なければ悲しい。
    喜ぶほどに次の飛躍を夢見、
    悔しさを味わうたびに努力を重ねる。
    ライバルと自然に試し、試され、技を研く。
    自分たちには普通の30年間だった。
    しかし、そこには30年に渡り研究開発された
    技術の結晶“CUSCO”という商品が生まれていた。
  • モータースポーツの極限状態で、
    常に「もっと速く」「もっと使いやすく」
    「もっと丈夫に」と開発された商品は、
    今、世界中のクルマ好きの人々から、
    本物として認められている。
    なんとうれしいことか。
    モータースポーツに終わりはない。
    CUSCOは、より速く、より安全に、
    より快適な商品を、
    世界中のクルマ好きの皆に供給するために、
    大好きなモータースポーツを用いた
    研究開発の挑戦を続けていく。
ページトップへ
キャロッセでは、製品の開発・設計から生産までを自社の一貫作業とすることで、
ローコストかつ迅速な製品化を可能とし、さらにメーカーとしての製品販売・流通により、
ユーザー様の声を素早く製品にフィードバックできる体制を整えています。

 

より速く、より安全に、より快適な製品づくりを目指し私たちは日々研究開発を続けています。そして過去30年以上に渡り、社員一人一人のアイディア、知識をもとに自社開発のオリジナル製品をつくりだしてきました。そうした技術の結晶が”CUSCO"という商品なのです。

私たちは物づくりのプロ集団として、刻々と変化するお客様の声に耳を傾け、幅広い情報の収集に努めております。 そのため設計から生産までの自社一貫システムに取り組み、柔軟な発想による迅速な対応を図っています。

 

 

扱いにくいクルマは速くない。キャロッセはそう考えます。それはモータースポーツでもストリートでも同じ。乗り手が楽にストレスなくコントロールできるマシンセッティングがドライビングに速さ、そして楽しさをもたらすと考えます。

キャロッセはスーパーGT、ラリー、ダートトライアル、ジムカーナ、これらモータースポーツの頂点イベントに自社チーム・自社開発パーツを組み込んだマシンで参戦。製品の性能、耐久性など極限状態での厳しいテストを繰り返し、モータースポーツで鍛えた高い信頼性をそのまま製品にフィードバックしています。

 

 

サスキットやボディ補強パーツなど、自社開発製品は、ANSYSの強度解析システムによって念入りな強度シミュレーションを実施しています。また、サスキットにおいては実際の走行テストはもちろん、サビによる固着を防止するため、JIS.Z2371に準拠した高濃度塩水噴霧試験を実施しています。

これらの厳しいテストをクリアしたパーツや製法によってキャロッセ製品はつくられています。

社員全員でニーズの探求

自分たちが必要とするものを、自分たちが使って満足するクオリティで製作する、それがキャロッセものづくりのモットー。弊社スタッフ自らもレースに参戦するなど、ユーザー目線を持った製品開発が、キャロッセの変わらぬDNAです。また全国各地の販売店・イベントに弊社スタッフ・デモカーが参加し、その場でいただいたユーザーからのダイレクトなご意見を製品開発・改良に役立てています。

国内生産--常に最良の製品を

目指すのは常に最良の製品。加工する一つ一つのパーツをクラフトマンシップの精神と、最先端技術を駆使した高精度な加工技術で生産しています。また、自社製品はすべて国内で生産し、品質精度安定化のためデータを集中管理しています。

キャロッセは品質管理の国際規格であるISO9001を認証取得しています。

グローバルなビジネス展開
グローバルなビジネス展開

キャロッセは問屋制による販売ルートをいち早く確立。そのためキャロッセ製品は、全国各地の大手量販店からモータースポーツショップまであらゆる店舗にてご購入いただけます。海外ではアメリカ、中国、マレーシアなどに海外拠点を設け、世界各地の代理店を通じキャロッセ製品を販売。国内外を問わずグローバルなビジネス展開を実施しています。

ページトップへ
EVジムニー

「CUSCO EV CONCEPT JIMNY」は、既存のガソリンエンジン車両にEVコンバートキットを組み込み、電気自動車として生まれ変わったクルマです。
電気自動車の新しいスタイルを具現化したモデルとして、2010年のオートサロンにコンセプトカーとして出展しました。
弊社で設計から製作、改造申請を行ってナンバーを取得、もちろん公道を走ることができます。
新しく電気自動車を購入するよりも手軽であり、ご自分のお気に入りのクルマが電気自動車になる「コンバート」の手法は、キャロッセの提案する新たなカスタマイズ、チューニングへの試みでもあります。

ゼロから自動車を開発するのは大変ですが、日本はもちろん世界中にはたくさんの自動車メーカーがあり、各社が素晴らしい車両を日々世の中に送り出しています。
製品として完成された自動車のシャシーやボディのよいところはそのままに、エンジンをモーターに換装できれば、市販車の衝突安全性や居住性などはそのまま、しかも資源を新たに利用することなく電気自動車にできます。
エコ意識と楽しさ、合理性を満たすのがキャロッセの提案する「EVコンバート」です。

EVジムニー
EVジムニー

キャロッセはEVコンバートキットと、これを組み込んだコンプリートカーの販売を目指し、現在製品化を進めております。
「CUSCO EV CONCEPT JIMNY」は、モーターの極低回転から強大なトルクを発生する特性を活かし、本格的なオフロード走行とエコ、さらにクルマの楽しさを兼ね備えたモデルですが、これに加えて軽商用車「スズキ・エブリィ」のEVコンバートキットを開発しました。 もちろん、モータースポーツの多ジャンルで活動するキャロッセは、EVコンバートキットが安全で信頼性の高いものであるよう、シャシーの応力解析やシミュレーションを実施。安全で確かな製品として、お客様にお届けできるよう開発を進めてまいります。

「CUSCO EV CONCEPT JIMNY」スペック

CUSCO EV CONCEPT JIMNY
メーカー スズキ
車名/形式 ジムニーJB23W
乗車定員 4人
駆動方式 4WD
トランスミッション 5速マニュアル
車両重量 1050kg
最高速度 120km/h
平均走行距離 120km
原動機 FB1-4001 A
形式 ブラシ式DC直流モーター
最高出力(kW) 48kW
最大トルク(Nm) 208Nm
最高回転数(rpm) 5500rpm
駆動電圧(V) 129.5V
制御コントローラー DC
モーター(エンジン)重量 60kg
CAN なし
回生ブレーキ DCモータにつき使用不能
バック駆動 機械式ギア
バッテリー方式 リチウムポリマー
BMS 内蔵タイプ
1個あたりの発生電圧 25.9V
使用個数 5
総電圧(V) 129.5V
容量(Ah) 100Ah
総電力容量(kWh) 12.95kWh
バッテリー総重量(kg) 120kg
充電方式 家庭用100V/200V
充電時間 約16時間/約8時間(完全放電時)
パワーステアリング 電動
ページトップへ

EVコンバートカー納入事例

EVエブリィ EVエブリィ EVエブリィ
EVエブリィ EVエブリィ EVエブリィ
EVエブリィ EVエブリィ EVエブリィ

「CUSCO EV Every」スペック

メーカー スズキ
車名/形式 エブリィ / DA64V
乗車定員 2名または4名
駆動方式 FR/4WD
トランスミッション リジッドドライブ
車両重量 1000kg
最高速度 90km/h
平均走行距離 120km
原動機 AC24LS-Delta
形式 AC交流インダクションモーター
最高出力(kW) 35kW
最大トルク(Nm) 87Nm
最高回転数(rpm) 11000rpm
駆動電圧(V) 155V
制御コントローラー Digital Motor Controller
モーター(エンジン)重量 40kg
CAN CANインターフェイス(Loggin付き)
回生ブレーキ 回生ブレーキ付き
バック駆動 スイッチングバック
バッテリー方式 リチウムポリマー
BMS 内蔵タイプ
1個あたりの発生電圧 25.9V
使用個数 6
総電圧(V) 155.4V
容量(Ah) 70Ah
総電力容量(kWh) 10.88kWh
バッテリー総重量(kg) 108kg
充電方式 家庭用100V/200V
充電時間 約16時間/約8時間(完全放電時)
パワーステアリング 電動
ページトップへ
  • CUSCOのみんから+
  • CUSCO_WEBをフォローしましょう
  • CUSCOのFacebook
  • CUSCOのInstagram
  • CUSCOチャンネル
サイトマップ

Copyright (c) CUSCO Japan co.,ltd. All Rights reserved.