クスコ・全日本ラリー
2015.02.16
CUSCO RACING 2015年 ラリー参戦計画発表
- 多彩な車種での参戦と開発で、より多くの「クルマが好き」な人の為に -
「“クルマが好き”すべてはそこから始まっている」をテーマとして、より速く、より安全に、より快適な製品をモータースポーツを用いた研究開発を続けている、株式会社キャロッセ(群馬県高崎市・長瀬努社長)は、同社のモータースポーツ参戦におけるワークスチーム、CUSCO RACINGによる2015年活動計画を発表しました。
全日本ラリー選手権(JRC)を主体に可能性豊かな多車種での参加計画と併せて、FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)での活動を継続します。
APRCに関しては、支援プログラムのステップアップとしてスバルWRX STi(GRB)での活動を継続。カスタマードライバーを中心に支援を行います。
JRCへの参戦に関しては、開発中のVAB型WRX STiでの参加を基本に、従来からの車両での実践的な次世代ドライバー育成プログラムの参戦を継続します。
併せてジョイントプログラムの幅を広げ、輸入車の新規開発と車両製作を始め、オペレーションでの支援や、ドライバー派遣など、多岐にわたって協力体制を築き、新たなファン層の拡大を目指していきます。
アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)
国際シリーズに於いてのカスタマードライバー企画の一環として、マイケル・ヤングへのサポートを継続して行い、ステップアッププログラムとしてWRX STI (GRB)での参戦をサポートします。併せて、今シーズンAPRCのイベントに追加開催されるインドからのベテランドライバー、サンジェイ・タクルの参戦を引き続き支援します。
昨シーズンまでエースドライバーとしてAPRCチームで活躍してきた炭山裕矢は、現行車両と将来の活動を目指す新規車両開発の為に、国内での活動に専念します。
APRC
マイケル・ヤング(ニュージーランド) スバル WRX STi(GRB)
サンジェイ・タクル (インド) スバル WRX STi(GRB)
全日本ラリー選手権(JRC)
個性溢れる多種類のラリーカーと、従来からの育成プログラムを発展させての参戦体制になります。
昨年から引き続き炭山裕矢をメインドライバーとして、新型VAB型WRX-Stiでの参戦プログラムを継続します。
併せて国内若手育成プログラムの継続として竹内源樹を始め、番場彬、牟田周平等、次世代ドライバーのサポートを推進して行きます。
これらの活動に加えて、ジョイントプロジェクトとして新規車両の「MINI CROSSOVER JCW」や「プジョー208 GTI」の車両製作と開発、サポート等を行い、新たなファン層へラリーの魅力を伝えられるように活動を強化して行きます。
CUSCO RACING
JN6
炭山裕矢 / 保井隆宏 スバル WRX STi(VAB)
竹内源樹 / 加勢直毅 スバル WRX STi(GRB)
CUSCOジュニアラリーチーム
JN4
番場彬 / TBN トヨタ86
チームプロジェクト
MINI CROSSOVER RALLY TEAM http://minijrc.com/
車両製作、メンテナンスおよびサービスサポート
ドライバー : 大橋逸夫 (super GT / GOODSMILE RACING & TeamUkyo コミニケーションディレクター)
コドライバー: 三浦 昂 (ダカールラリー ナビゲーター / TEAM LAND CRUISER TOYOTA AUTOBODY )
車両 MINI John Cooper Works Crossover / JN5クラス(1.6Lターボ4WD)
ラリープラス・クスコレーシング・ラリーチーム http://www.rallyplus.net/
車両製作、メンテナンスおよびサービス、ドライバーサポート
ドライバー : 柳澤宏至
コドライバー: 中原祥雅
車両 プジョー208GTI / JN5クラス (1.6LターボFF)
その他のモータースポーツ活動
10月にオーストラリアで開催されるワールドタイムアタックに、WRX STi(VAB)でチャレンジすると共に、クルマが好きな方々の為に、新規車両を新たなステージに投入いたします。
その他、全日本ジムカーナ選手権 N3:菱井将文、SA3:天満清、全日本ダートラ選手権 SA2:荒井信介 およびスーパー耐久シリーズ ST5:ホンダ野崎with BOMEXの各選手等を引き続きサポートします。
以上の様に、より幅広く、より多くのモータースポーツと「クルマ」ファンの為に活動を広げて行きます。
| |CUSCO RACING 2015年ラリー参戦計画発表| |







































