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全日本ダートトライアル選手権

SA2クラスチャンピオン争いは最終戦まで持ち込み!

2011 JAF全日本ダートトライアル選手権 第7戦が、9月11日(日)京都コスモスパークにて開催されました。
今回は全日本ダートトライアル選手権ではめずらしく前日のフリー走行・練習走行がなく、ぶっつけ本番での勝負。
各クラス緊迫した勝負が展開されました。

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SA2クラス決勝のもよう

各選手とも朝から天候・気温、路面など入念な情報収集を行い第1ヒートのタイヤを選択。

その中で荒井選手は第2ヒートにターゲットを絞って最初から硬質路面用の036をチョイス。
当然のごとく砂利が残っている路面ではハンデがある状況。
ライバル勢の中では地元の山尾選手が非常に気合のある集中した走りで1本ベストタイムをマーク。
荒井選手は第2ヒートを想定して1本目は効率のいい走りを心がけ2番手タイムをマーク。
その後出走の北村選手に抜かれ第1ヒートを3位で走行終了。

そして勝負の第2ヒートは天候、路面、気温共に荒井選手の狙った状態に!
しかし、ここで大きな問題が発生!乾燥路面でホコリがものすごくコースが見えにくい状況に・・・
主催者は安全性を考慮しラップさせずに各選手一人づつの走行に変更。
そうなると前走車のタイムを聞いてからの走行となり、ドライバーの心理的負担は大幅にアップ。

山尾選手、山野選手は第1ヒートのタイム更新はならず、荒井選手の出走順。
大きなプレッシャーの中ここ一番の走りを披露し、1分27秒903でベストタイムを更新!

そして後続の北村選手、中間タイムは荒井選手よりコンマ1秒速いタイム!
会場全体がゴール後のアナウンスに注目する中、北村選手のタイムは1分28秒079
第2ヒートに賭けた見事な走りでこのエキサイティングな勝負を、わずか0.17秒差でものにした荒井選手!
 

この結果、SA2クラスのチャンピオン争いは最終戦までもつれ込むことに。
北村選手の結果にもよるが、荒井選手は優勝が絶対条件となる。
 

最終戦 モンテカルロカップダートトライアル in 広島は10月2日広島県テクニックステージタカタにて開催。

 

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