2025年JAF全日本ラリー選手権 第7戦『久万高原ラリー』が今週末10/3-5の3日間に愛媛県久万高原町を起点に開催されます。CUSCO RacingはJN-2クラス MORIZO Challenge Cup(MCC)に4台体制で参戦します。ニュージーランドから参戦するジール ジョーンズ選手に加え、『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』企画で選出された木内秀柾選手、田部井翔大選手、伊藤はづき選手が出場します。全日本ラリーは今大会を含め今季残るは2戦。Rd.4モントレ―以来のターマックラリー2連戦で各クルー上位入賞を目指します。応援よろしくお願いします!
久万高原ラリー オフィシャルサイト
暫定エントリ―リスト
特別規則書
MORIZO Challenge Cup チーム&ドライバー紹介
久万高原ラリープレビュー
CUSCORacing 出場マシン&クルー
Car No.19
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:Zeal Joens 選手
Co-Dr:Bayden Thomson 選手![]()
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昨年、シュコダ・ファビアR5でニュージーランドラリー選手権に参戦し、ジュニア選手権でチャンピオンを獲得したZeal選手は、今季初の全日本ラリー参戦で、これまで経験のなかったターマックラリーにおいても速さを発揮。Rd.1三河湾ではMCC3位、Rd.2唐津では3度のトップタイムを記録してMCC2位、Rd.3飛鳥でMCC4位、Rd.4モントレーでMCC3位と、常に上位入賞を果たし速さと安定感を示しています。今大会もコ・ドライバーのBayden選手とともに上位入賞を目指します。
Car No.27
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:木内 秀柾(きうち しゅうま)選手
Co-Dr:藤田 めぐみ(ふじた めぐみ)選手![]()
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全日本カートの最高峰OKクラスに中学生で出場するなど、カートでドライビングセンス磨いてきた木内選手は、2023年に全日本ラリーデビュー。JN-5クラスにヤリスで出場し、この久万高原では3位表彰を獲得。さらに同年全日本ジムカーナにもヤリスで出場し、強豪ひしめくPN1クラスで4位に入賞するなどマルチなセンスを持ち合わせるドライバーです。今季『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー募集』で選出され、開幕戦の三河湾では、初の4WDターボマシン、かつ初のDATマシンでMCC6位で完走、Rd.5カムイでもMCC6位に入賞し着実にマイレージを稼ぎスキルアップ中です。今大会は開幕戦以来の藤田コドライバーとのコンビで出場します。
Car No.29
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:田部井 翔大(たべい しょうだい)選手
Co-Dr:梅本 まどか(うめもと まどか)選手
田部井選手は、昨シーズン『CUSCO & WinmaX & DUNLOP・Bライセンス競技若手育成支援プログラム』のサポート選手として、BRZで東日本ラリー選手権BC-2クラスチャンピオン、群馬ラリーシリーズ2クラスシリーズ2位を獲得し、今季『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー募集』でドライバーに選出されました。ここまでRd.3飛鳥でMCC9位、Rd.4モントレーでMCC10位と、なかなか本来の力を発揮できない状況が続きましたが、この久万高原と最終戦ハイランドで上位入賞を目指します。コドライバーはコンビ3戦目となる梅本まどか選手です。
Car No.31
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris DAT
Dr:伊藤はづき(いとう はづき)選手
Co-Dr:槻島 もも(つきしま もも)選手
これまで自身の111レビンでラリーに参戦してきた伊藤選手は、最新マシンのドライビングに慣れるべく、地方戦ラリーにGRヤリスで出場するなど、意欲的にトレーニングを重ねてきました。全日本ラリーデビューとなったRd.4モントレ―はMCC12位で見事完走。2回目の挑戦となる今大会も槻島選手とのコンビで出場します。
Rd.1 RALLY三河湾2025 Supported by AICELLO 参戦レポート
Rd.3 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良 参戦レポート