2025年JAF全日本ラリー選手権 第5戦『2025 ARKラリー・カムイ』が今週末7/4-6の3日間に北海道ニセコ町を起点に開催されます。CUSCO RacingはJN-2クラス MORIZO Challenge Cup(MCC)に4台体制で参戦します。ニュージーランド選手権で活躍するジール ジョーンズ選手、『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』企画で選出された奥井優介選手、松原周勢選手に加え、今回、木内秀柾選手が開幕戦以来のMCC出場となります。さらにJN-2クラスに田村吾郎選手も出場します。応援よろしくお願いします!
2025 ARKラリー・カムイ オフィシャルサイト
エントリ―リスト
アイテナリー
MORIZO Challenge Cup チーム&ドライバー紹介
MCCカムイプレビュー
CUSCORacing 出場マシン&クルー
Car No.23
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:Zeal Joens 選手
Co-Dr:Bayden Thomson 選手![]()
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日本人の母を持つジール ジョーンズ選手(写真左)は、昨年シュコダ・ファビアR5でニュージーランドラリー選手権を戦い、ジュニア選手権ではチャンピオンを獲得。さらにTGRチャレンジプログラム4期生セレクションでは最終選考まで進むなど、そのスピードは折り紙付き。開幕戦の三河湾では初の全日本ラリー出場に加え、初のターマックラリーにもかかわらずMCCトップタイムをマークするなどの速さを見せMCC3位でフィニッシュ。第2戦唐津でも3度のトップタイムを含めコンスタントに好タイムをマークし2位、第3戦飛鳥では4位、第5戦モントレ―では3位と常に上位争いを展開しています。今回もコドライバーのベイデン選手とともに上位進出を狙います。
Car No.25
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:松原 周勢(まつばら しゅうせい)選手
Co-Dr:槻島 もも(つきしま もも)選手![]()
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昨年『CUSCO×WinmaX×DUNLOP若手育成プログラム』のサポート選手として、中部近畿ラリー選手権DE-6クラス(アクア)でチャンピオンを獲得した松原選手。TGRラリーチャレンジではトヨタ86で、2023年C-3クラスチャンピオン、2024年E-2クラスチャンピオンを獲得するなど着実にキャリアを積み重ね、今季クスコレーシングのMCCシートを獲得。開幕戦の三河湾はターボ4WDでの初ラリーということもあり、堅実なペースを守りMCC5位、第2戦唐津では初のDATマシンで安定したペースを刻みMCC6位。そしてRd.3飛鳥ではMCC3位表彰台獲得と、ここまで着実かつ確実に結果を残しています!MCC4戦目の今大会も槻島コドライバーとのコンビで出場します。![]()
Car No.26
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:奥井 優介(おくい ゆうすけ)選手
Co-Dr:藤田 めぐみ(ふじた めぐみ)選手![]()
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2024全日本ジムカーナPN4クラスチャンピオンの奥井選手は、2020年から全日本ジムカーナの上位ランカーとして参戦を継続し、昨年は10戦中8勝という驚異的な勝率でシリーズタイトルを獲得。今シーズンの全日本ジムカーナでもBC3クラスで第1戦、第3戦で優勝と好調をキープするジムカーナ界若手ホープです。今シーズン『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』企画でドライバーとして選出され、Rd.2唐津でラリーデビュー。残念ながらLEG2でコースオフリタイヤでしたが、奥井選手の二刀流にさらに注目が集まる走りを見せました。ラリー2戦目の飛鳥はウェットコンディションの林道ステージでスピードも見せつつ8位でしっかり完走。Rd.4モントレ―ではトップ3に食らいつく走りでMCC4位を獲得。今回、奥井選手にとって初めてのグラベルラリーとなりますが、ベテラン藤田コドライバーとのコンビでフィニッシュを目指します!
Car No.28
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:木内 秀柾(きうち しゅうま)選手
Co-Dr:加勢 直毅(かせ なおき)選手![]()
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全日本カートの最高峰OKクラスに中学生で出場するなど、カートでドライビングセンス磨いてきた木内選手は、2023年に全日本ラリーJN-5クラスにヤリスで出場。ラリー初年度ながら久万高原での3位表彰台など好成績を収め年間シリーズ6位を獲得。さらに同年全日本ジムカーナもてぎにもヤリスで出場し、強豪ひしめくPN1クラスで4位に入賞するなどマルチなセンスを持ち合わせるドライバーです。松原選手、奥井選手同様、『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』企画でドライバーとして選出され、開幕戦の三河湾では、初の4WDターボマシン、かつ初のDATマシンでMCC6位で完走しました。今回は加勢直毅選手がコドライバーを務めます。
Car No.29
JN-2 Class
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:田村 吾郎(たむら ごろう)選手
Co-Dr:鶴巻 駿介(つるまき しゅんすけ)選手![]()
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ドライバーの田村選手(社員左)は東京工科大学准教授、TOM'S経営戦略室室長、シティサーキット東京ベイ総合プロデューサー、RamAir.LLC代表など、研究者やクリエイティブ・プロデューサーとして活動する傍ら、ポルシェ、フェラーリ、ダラーラなどで各種レース等に参戦するなど、活躍の場が多岐に渡る才人です。鶴巻選手とのコンビで今季から全日本ラリーに参戦中。
Rd.1 RALLY三河湾2025 Supported by AICELLO 参戦レポート