2025年JAF全日本ラリー選手権 第4戦『加勢裕二杯 モントレー2025』が今週末6/6〜8の3日間に群馬県安中市を起点に開催されます。CUSCO RacingはJN-2クラス MORIZO Challenge Cup(MCC)に4台体制で参戦します。ニュージーランド選手権で活躍するジール ジョーンズ選手、『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』企画で選出された奥井優介選手、田部井翔大選手に加え、今回、伊藤はづき選手がMCC初出場となります。さらにJN-2クラスに田村吾郎選手も出場します。応援よろしくお願いします!
加勢裕二杯 モントレー2025 オフィシャルサイト
エントリ―リスト
特別規則書
MORIZO Challenge Cup チーム&ドライバー紹介
MCCモントレ―プレビュー
CUSCORacing 出場マシン&クルー
Car No.20
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:Zeal Joens 選手
Co-Dr:Bayden Thomson 選手![]()
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日本人の母を持つジール ジョーンズ選手(写真左)は、昨年シュコダ・ファビアR5でニュージーランドラリー選手権を戦い、ジュニア選手権ではチャンピオンを獲得。さらにTGRチャレンジプログラム4期生セレクションでは最終選考まで進むなど、そのスピードは折り紙付き。開幕戦の三河湾では初の全日本ラリー出場に加え、初のターマックラリーにもかかわらずMCCトップタイムをマークするなどの速さを見せMCC3位でフィニッシュ。第2戦唐津でも3度のトップタイムを含めコンスタントに好タイムをマークし2位、第3戦飛鳥では4位と常に上位争いを展開しています。今回もコドライバーのベイデン選手とともに上位進出を狙います。
Car No.28
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:奥井 優介(おくい ゆうすけ)選手
Co-Dr:藤田 めぐみ(ふじた めぐみ)選手![]()
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2024全日本ジムカーナPN4クラスチャンピオンの奥井選手は、2020年から全日本ジムカーナの上位ランカーとして参戦を継続し、昨年は10戦中8勝という驚異的な勝率でシリーズタイトルを獲得。今シーズンの全日本ジムカーナでもBC3クラスで第1戦、第3戦で優勝と好調をキープするジムカーナ界若手ホープです。今シーズン『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』企画でドライバーとして選出され、前戦、唐津でラリーデビュー。SS1からMCC4番手タイムをマークするなど、ジムカーナチャンピオンの実力を発揮。残念ながらLEG2でコースオフリタイヤでしたが、奥井選手の二刀流にさらに注目が集まる走りを見せました。ラリー2戦目の飛鳥はウェットコンディションの林道ステージでのMCC4番手タイムや、ギャラリーステージのMCC2番手タイムなど、スピードも見せつつ8位でしっかり完走。今回も藤田コドライバーとのコンビで出場します。
Car No.32
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:田部井 翔大(たべい しょうだい)選手
Co-Dr:梅本 まどか(うめもと まどか)選手
田部井選手は、昨シーズン『CUSCO & WinmaX & DUNLOP・Bライセンス競技若手育成支援プログラム』のサポート選手として、BRZで東日本ラリー選手権BC-2クラスチャンピオン、群馬ラリーシリーズ2クラスシリーズ2位を獲得し、松原選手、奥井選手同様オーディションでMCCドライバーに選出されたドライバーです。前戦・飛鳥では初の4WDターボマシン、初の全日本戦出場となった田部井選手ですが、梅本コドライバーのアシストのもとMCC9位でしっかり完走を果たしました。今回は田部井選手の地元群馬で、全日本ラリー2度目のチャレンジとなります。前戦はDATマシンでしたが、今大会はMT車両での出場となります。
Car No.36
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris DAT
Dr:伊藤はづき(いとう はづき)選手
Co-Dr:槻島 もも(つきしま もも)選手
全日本ラリー初挑戦の伊藤はづき選手は、奥井選手、田部井選手同様『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』オーディションで選出されたドライバーです。これまで自身の111レビンでラリーに参戦してきた伊藤選手は、最新マシンのドライビングに慣れるべく、事前に地方戦ラリーにGRヤリスで出場するなど、意欲的にトレーニングをしてきました。初コンビの槻島選手とDATマシンでの出場となります。
Car No.30
JN-2 Class
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:田村 吾郎(たむら ごろう)選手
Co-Dr:鶴巻 駿介(つるまき しゅんすけ)選手![]()
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ドライバーの田村選手(社員左)は東京工科大学准教授、TOM'S経営戦略室室長、シティサーキット東京ベイ総合プロデューサー、RamAir.LLC代表など、研究者やクリエイティブ・プロデューサーとして活動する傍ら、ポルシェ、フェラーリ、ダラーラなどで各種レース等に参戦するなど、活躍の場が多岐に渡る才人です。鶴巻選手とのコンビで今季から全日本ラリーに参戦中。第2戦唐津ではJN-2クラス13位で完走しました。