2025年JAF全日本ラリー選手権 第3戦『YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良』が今週末5/16-18に奈良県で開催されます。CUSCO RacingはJN-2クラス MORIZO Challenge Cup(MCC)エントリー台数を1台増やし、4台体制で参戦します。ニュージーランド選手権で活躍するジール ジョーンズ選手、『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』企画で選出された松原周勢選手、奥井優介選手に加え、今回、田部井翔大選手がMCC初出場となります。応援よろしくお願いします!
YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良 オフィシャルサイト
エントリ―リスト
特別規則書
MORIZO Challenge Cup チーム&ドライバー紹介
Car No.23
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:Zeal Joens 選手
Co-Dr:Bayden Thomson 選手![]()
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日本人の母を持つジール ジョーンズ選手(写真左)は、昨年シュコダ・ファビアR5でニュージーランドラリー選手権を戦い、ジュニア選手権ではチャンピオンを獲得。さらにTGRチャレンジプログラム4期生セレクションでは最終選考まで進むなど、そのスピードは折り紙付き。開幕戦の三河湾では初の全日本ラリー出場に加え、初のターマックラリーにもかかわらずMCCトップタイムをマークするなどの速さを見せMCC3位でフィニッシュ。第2戦唐津でも3度のトップタイムを含めコンスタントに好タイムをマークし2位を獲得。今回もコドライバーのベイデン選手とともに上位進出を狙います。
Car No.26
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris DAT
Dr:松原 周勢(まつばら しゅうせい)選手
Co-Dr:槻島もも(つきしま もも)選手![]()
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昨年『CUSCO×WinmaX×DUNLOP若手育成プログラム』のサポート選手として、中部近畿ラリー選手権DE-6クラス(アクア)でチャンピオンを獲得した松原選手。TGRラリーチャレンジではトヨタ86で、2023年C-3クラスチャンピオン、2024年E-2クラスチャンピオンを獲得するなど着実にキャリアを積み重ね、今季クスコレーシングのMCCシートを獲得。開幕戦の三河湾はターボ4WDでの初ラリーということもあり、堅実なペースを守りながらもMCC3番手タイムをマークするなど速さも見せMCC5位、第2戦唐津では初のDATマシンで安定したペースを刻みMCC6位でフィニッシュ。今大会も槻島コドライバーとのコンビで出場します。
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Car No.29
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:奥井 優介(おくい ゆうすけ)選手
Co-Dr:藤田 めぐみ(ふじた めぐみ)選手![]()
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2024全日本ジムカーナPN4クラスチャンピオンの奥井選手は、2020年から全日本ジムカーナの上位ランカーとして参戦を継続し、昨年は10戦中8勝という驚異的な勝率でシリーズタイトルを獲得。今シーズンの全日本ジムカーナでもBC3クラスで第1戦、第3戦で優勝と好調をキープするジムカーナ界若手ホープです。今シーズン『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』企画でドライバーとして選出され、前戦、唐津でラリーデビュー。SS1からMCC4番手タイムをマークするなど、ジムカーナチャンピオンの実力を発揮。残念ながらLEG2でコースオフリタイヤでしたが、奥井選手の二刀流に、さらに注目が集まる走りを見せてくれました。ラリー2戦目の今回も藤田コドライバーとのコンビで出場します。
Car No.30
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:田部井 翔大(たべい しょうだい)選手
Co-Dr:梅本 まどか(うめもと まどか)選手
田部井選手は、昨シーズン、『CUSCO & WinmaX & DUNLOP・Bライセンス競技若手育成支援プログラム』のサポート選手として、BRZで東日本ラリー選手権BC-2クラスチャンピオン、群馬ラリーシリーズ2クラスシリーズ2位を獲得し、松原選手、奥井選手同様オーディションでMCCドライバーに選出されたドライバーです。4WDターボ初、全日本戦初挑戦となります。今回はDATマシンでの出場で、コドライバーは梅本まどか選手が務めます。