クスコ・ワールドラリーチーム
2018.05.29
今週末6月2-3日に2018FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)第2戦 『National Capital Rally, Canberra』がオーストラリアで開催されます!
開幕戦のニュージーランドでは、炭山/保井組が優勝し最高のシーズンスタートとなったCUSCO RACING!今回も自社開発の ”CUSCO ヴィッツ4WD” と ”シュコダ ファビア R5” で表彰台を目指します!
CUSCO ヴィッツ 4WD はパワーユニットを新たにトヨタ レクサス 2000cc 直噴ターボエンジンに換装。排気量の違いによりAPRC 特認車両として最低車重等の性能調整規制を受けての参加となり、昨年のラリー北海道に引き続きマイケル・ヤング選手がステアリングを握ります。そして 自社の製品開発を担当する炭山裕矢選手は、シュコダファビア R5 で自身初の APRC シリーズフル参戦で好成績を目指すと同時にヴィッツ 4WD の開発べンチマークとしての役務も担います。
Car No.1 Michael YOUNG / Malcolm READ CUSCO Vitz 4WD
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ドライバー:マイケル ヤング 写真左
コ・ドライバー:マルコム リード 写真右
Car No.2 炭山裕矢 / 保井隆宏 CUSCO SKODA FABIA R5
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ドライバー:炭山 裕矢(すみやま ゆうや)写真右
コ・ドライバー:保井 隆宏(やすい たかひろ)写真左
初のオーストラリア戦となる炭山選手ですが、これまでに培った適応力フル発揮で再び表彰台の真ん中を目指します!
National Capital Rally, Canberra オフィシャルページ
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