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2007/6/6 Vol. 037
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■クスコレーシング便り
[ラリー車テスト・特別付録付!?]
[ドライバー一言インタビュー]
■製品ニュース
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◆◆◆ クスコレーシング便り ◆◆◆
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先月末、栃木県のダートトライアル場・丸和オートランド那須にて、柳澤・炭山両選手の車両テストを行いました。
時には全開でアタック走行をし、時には基本データ収集の為スローペースでコースを走り、ピットに戻るごとにエンジニアにフィーリングを伝え(同乗してのデータとりを行う時もあります)、変更があれば、それをメカニックが調整・交換をするという作業をひたすら繰り返します。
0.1秒でも速く、安全に走れる車に仕上がるまで妥協せずにテストは進みます。
テストで合格したパーツが実戦のラリーでまたテストされ、その技術が蓄積されキャロッセ製品へフィードバックされていきます。
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1、2周走ってはピットに戻り、足回りなどのセッティングを何度も繰り返します。
テントに下げてあるのはサービス用の電波時計。本番では整備時間が限られているので、時間との戦いです。この日も本番を想定しての整備、調整、交換を行い、「あと10分!!!」などの声が響きます。
…それにしても時計の下の温度計が41度になっています…。
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APRC柳澤車両
今回のテストはAPRC・ラリー北海道に向けて、足回り関係、タイヤを中心のテストでしたが、非常に好感触で、充実した内容でデータもとれたので、本当に良いテストが出来たのだと思います。
ラリー北海道は、地元というか日本でのイベントなので、前回はコディに差をつけられたので、今回は頑張って逆にやっつけないと、と思っているので、ちょっと全開でいきます!
柳澤宏至
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JRC炭山車両
テクニカルディレクターを助手席に乗せて、入念に車のチェックをします。
この日は、LSDのテストがメインだったこともあり、本番さながらにミッションの交換作業をしました。
テストとは言え、本番を想定しての作業なので、気合は十分入ります。
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テストを終えて、走り初めからイメージ通り良い走りをすることが出来ました。
車もきちんと走りました。
二日目は、LSDのテストだったのですが、無事に良いテストが出来ました。
良い手ごたえを感じたとチーム全員が感じることが出来たと思います。各人がしっかり自分の仕事をこなし、僕自身もドライバーとしての役割を果たせば、必ず結果がついてくると思います。
手応えを十分に感じたテストでした。
炭山裕矢
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全日本ダートトライアル第4戦(スナガワ)を戦って 荒井信介
今回優勝を逃したのは、路面とタイヤの相性が合わなかったのが1番の原因だと思います。
とにかく埃が凄くフカフカの路面でした。
次の第5戦コスモスパークは、全く初めてのコースなので、路面状況など、情報収集をしっかりやってから臨みます。
次回勝たないと、シリーズ優勝が厳しくなるので、必勝体制でいきますので、皆さんの応援で後押しをお願いします!
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◆◆◆ 製品情報 ◆◆◆
■ホンダ ストリーム(RN6) ゼロワゴン ¥155,400(税込) 車検適合
■ホンダ ストリーム(RN6) ヴァカンツァワゴン ¥102,900(税込) 車検適合
※4WD車は取付不可です。
詳細はブログをご覧下さい。
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◆◆◆ 編 集 後 記 ◆◆◆
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ほんの短い走行シーンでしたが、ダートを走る迫力のかけら位は伝わったでしょうか。
レース、ラリー、そしてジムカーナやダートトライアルなど、一度でも観戦に行ってみればその迫力と好きなチームと一緒の感動や悔しさを味わうことが出来、素晴らしい体験になると思います。
今月もまだ、全日本ラリーが宮崎で、ダートトライアルが京都で、今週末にはジムカーナが北海道でありますので、お近くの方は観戦に行ったらいかがでしょう?
…そうそう、スーパーGTもマレーシアでありますので、お近くの方は是非…!?
次の発行日は、7月4日(水曜日)発行です。
-クスコマガジンは毎月第一水曜日発行です-
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