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2007.05.02
★☆★クスコ マガジン★☆★2007/5/2 Vol. 036

2007/5/2  Vol. 036 

■クスコレーシング便り
  [新人メカニック&エンジニア座談会]
■製品ニュース
  [4月の発売製品]

◆◆◆ クスコレーシング便り ◆◆◆
 
今年の4月にキャロッセに3名のメカニック&エンジニアが入社しました。
クスコレーシングのラリーサービスやスーパーGTのピットを見に来た方は、先輩スタッフの中で働いている彼らを見かけているかもしれません。
今回は、全日本ラリーチームの山田、スーパーGTの澤平と渡辺の3名にクスコレーシングの事やメカニックやエンジニアとしての言葉を座談会形式でインタビューしたものを掲載します。
レーシングメカニック・エンジニアに興味がある方、また目指している方には多少のお役に立てるかもしれません。

■何故メカニック&エンジニアを目指したのですか。
 「車は、人が整備しないとそれ自体で動くことは出来ないし…。だから車が人を必要としてくれるような…それがとても嬉しい。」
 「大きい理由は無いのですが、小さい頃から車が好きで、車に携わる仕事以外に選択肢が無かったんです。‘それしかない!’みたいな感じです。だから、必然的にそういう学校に行って、レースに携わって、それが好きになって、‘これがしたいな’と思ったわけです。」
 「僕は実家が整備関係だったので必然的に目指したのですが、学生の時に先輩のレースメカニックカッコイイナって、‘自分もこうなったらいいな’って思って、憧れてキャロッセに入ったんです。」

■実際に実戦に出て、どうでしたか。
 「最初は現場の空気に慣れるとか、車をきれいにするとか簡単な事から始まるのですけど、自分が出来る事を最大限良い仕事でやることでした。」
 「入社して最初に岡山でGTがあったのですが、その時にあまりしていなかったタイヤ交換をすることになり、とても大変だったのですが、凄く勉強になりました。学生の時にヴィッツレースやFJ1600のメカニックもしていたのですが、さすがにGTは初めてで。」
 「僕は、学生の時からGTのメカニックとしてお手伝いをさせていただいていたのですが、会社に入ってからは、もっと色々な事を任されるようになって、自分で出来るのかなぁと不安になったこともありましたが、先輩に教えてもらい、そんな不安も無くなりました。」

■クスコレーシングの一員として働くようになったことについての感想はどうですか。
 「思っていた以上に体を使うなって思ったのが率直な印象です。体力の消耗が早いので、鍛えなくては、と。」
 「そうですね。現場では勿論、毎日の作業がそういう感じです。色々な物を作らせてもらったり。」
 「普通の会社と違ってやらせてもらえる事が凄く多く、色々な事をやらせてもらえることが、とても良いです。絶対に普通の会社では出来ないことだと思っています。」

■ドライバーとはどうですか。
 「全日本のメカニックをしているのですが、炭山さんは、場の雰囲気を良くしてくれる人で、緊張だとかピリピリした雰囲気を作らない人です。」
 「GTではなかなか話す機会も無いので(※ドライバーが空いている時間はメカニック&エンジニアが全開仕事をしている時で、ドライバーが仕事をしている時にはメカニックは比較的空いているものです)、深くコミュニケーションはとれないのですが、お二人とも車の事に関しては凄い人です。でも、普段は普通の人なのでそのギャップがとても大きいですね。」

■将来はどんなメカニック&エンジニアを目指していますか。
 「車の事をちゃんと理解した上で、荻久保チーフのような、設計とか出来るようになれればと思っています。」
 「いっやぁ~、今は毎日がイッパイイッパイっていうのが正直なところなので、なかなか先の事が考えられないのですが…そうですね、いざという時に正しい方向に舵がきれるような、チームの中心にいられるような存在になれればいいなと思います。」
 「自分は憧れている先輩達のようになれればいいなと思っています。今は、優しく色々教えてもらっているので、自分もそんなふうにちゃんと後輩を教えられるようなメカニックになりたいです。」

■メカニックから見たラリーやレースの面白さってなんですか。
 「完走だとか優勝だとか、そういう一つの目的に向かって一人一人が頑張って、それが達成できた時にみんなで感動出来る...これが1番楽しいところです。チームだけでなく、応援して下さった方々と共にです。」
 「当り前な事ですが、ドライバーは勿論、みんな勝ちに行くので、その勝ちに向かってチーム全体が動いているのを見て欲しいです。そう考えて見てもらえると今までと違って見えるのではないでしょうか。」
 「レーサーが1番クローズアップされるのですけど、実際はタイヤ交換とか給油とか、みんなが全力でやっていて、その中でセッティングとかやっていることも見て知って欲しいですね。」

■将来、レーシング(ラリー)メカニック&エンジニアを目指している方に一言。
 「体力をつけて下さい。忙しいけれど、やりがいも伴いますよ。」
 と、全員で声を揃えて締めくくりました。

 「写真撮るので笑顔になって下さい!」と何度も言ったのに、緊張で皆笑顔になかなかなりませんでした。
いつもは、イベント会場のクスコレーシングのサービスやピットで、忙しい仕事の合間にファンサービスも欠かさないフレンドリーな3人です。ドライバー同様に、応援して下さい。

左から、
GTメカニックの澤平、全日本ラリーメカニックの山田、GTメカニックの渡辺の3新人メカニックです。
毎日、先輩のもとでクルマのメンテナンスや補修を行い、本番ではそれを実践しています。
(話している順番は、全日本ラリー担当の山田、スーパーGT担当の澤平、渡辺の順です)

◆◆◆ 製品情報 ◆◆◆

■フィット4WD(GD2・2002年7月M/C前)
 コンパクトZERO-1
 ¥138,600(税込)
■ティーダ(C11)
 コンパクトZERO-1
 ¥155,400(税込)
■MPV(LY3P)
 Vacanza-WAGON
 ¥115,500(税込)
■ブレイド(AZE156H)
 フロントOSストラットバー
 ¥15,750(税込)

 

◆◆◆ 編 集 後 記 ◆◆◆
 スーパーGT第3戦『富士GT500km』が昨日の練習走行から始まっています。
今回ご紹介したGTメカニック2名も頑張っています。
レースもラリーもライブで観戦すると本当に感動を共に出来ます。
明日(5/3)は予選、日曜日(5/4)は決勝レースです。皆さん、観戦をしに行ってみませんか。
ピットウォークの時間には、笑顔の彼らの姿を見て下さい。

 次の発行日は、6月6日(水曜日)発行です。
 -クスコマガジンは毎月第一水曜日発行です-

          
■編集発行元

  株式会社キャロッセ
  〒370-0018 群馬県高崎市新保町1664-1
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