2025年JAF全日本ラリー選手権 第6戦『RALLY HOKKAIDO』が今週末9/5-7の3日間に北海道帯広市を起点に開催されます。CUSCO RacingはJN-2クラス MORIZO Challenge Cup(MCC)に4台体制で参戦します。ニュージーランドから参戦中のジール ジョーンズ選手、『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』企画で選出された奥井優介選手、松原周勢選手、田部井翔大選手がMCC出場となります。さらにJN-2クラスに田村吾郎選手も出場します。応援よろしくお願いします!
RALLY HOKKAIDO オフィシャルサイト
エントリ―リスト
アイテナリー
MORIZO Challenge Cup チーム&ドライバー紹介
MCCラリー北海道プレビュー
CUSCORacing 出場マシン&クルー
Car No.66
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:Zeal Joens 選手
Co-Dr:Bayden Thomson 選手![]()
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日本人の母を持つジール ジョーンズ選手(写真左)は、昨年シュコダ・ファビアR5でニュージーランドラリー選手権を戦い、ジュニア選手権でチャンピオンを獲得。さらにTGRチャレンジプログラム4期生セレクションでは最終選考まで進むなど、そのスピードは折り紙付き。Rd.1三河湾では全日本ラリー初出場に加え、初のターマックラリーにもかかわらずMCCトップタイムをマークするなどの速さを見せMCC3位でフィニッシュ。Rd.2唐津でも3度のトップタイムを含めコンスタントに好タイムをマークしMCC2位、Rd.3飛鳥MCC4位、Rd.4モントレ―MCC3位と、常に上位に入賞する速さと安定感を披露。Rd.5カムイではトップを猛追中に残念ながらコースオフリタイヤとなってしまいましたが、今回も得意のグラベルでベイデン選手とともに上位進出を狙います。
Car No.76
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:奥井 優介(おくい ゆうすけ)選手
Co-Dr:藤田 めぐみ(ふじた めぐみ)選手![]()
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2024全日本ジムカーナPN4クラスチャンピオンの奥井選手は、2020年から全日本ジムカーナの上位ランカーとして参戦を継続し、昨年は10戦中8勝という驚異的な勝率でシリーズタイトルを獲得。今シーズンの全日本ジムカーナでもBC3クラスで第1戦、第3戦、第6戦で優勝と好調をキープするジムカーナ界若手ホープです。今シーズン『CUSCO・WinmaX共同プロジェクト MCCドライバー/コドライバー募集』企画でドライバーとして選出され、Rd.2唐津でラリーデビュー。残念ながらコースオフリタイヤを喫しましたが、非凡なスピードを見せラリー&ジムカーナの二刀流で注目を集めました。2戦目のRd.3飛鳥は8位、Rd.4モントレ―ではトップ3に食らいつく走りでMCC4位を獲得。そしてRd.5カムイでは、初グラベル戦とは思えないタイムを連発しMCC3位を獲得。今回もベテラン藤田コドライバーとのコンビで上位フィニッシュを目指します。
Car No.77
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:松原 周勢(まつばら しゅうせい)選手
Co-Dr:加勢 直毅(かせ なおき)選手![]()
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昨年『CUSCO×WinmaX×DUNLOP若手育成プログラム』のサポート選手として、中部近畿ラリー選手権DE-6クラス(アクア)でチャンピオンを獲得した松原選手(写真左)。TGRラリーチャレンジではトヨタ86で、2023年C-3クラスチャンピオン、2024年E-2クラスチャンピオンを獲得するなど着実にキャリアを積み重ね、今季クスコレーシングのMCCシートを獲得。開幕戦の三河湾はターボ4WDでの初ラリーながら安定した速さでMCC5位、Rd.2唐津では初のDATマシンでMCC6位、Rd.3飛鳥では初のトップタイムをマークしMCC3位表彰台獲得、Rd.5カムイでMCC4位と、ここまで着実かつ確実に結果を残しています。今大会は加勢コドライバーとのコンビで出場します。
Car No.79
JN-2 Class
MORIZO Challenge Cup
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:田部井 翔大(たべい しょうだい)選手
Co-Dr:槻島 もも(つきしま もも)選手![]()
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田部井選手は、昨シーズン『CUSCO & WinmaX & DUNLOP・Bライセンス競技若手育成支援プログラム』のサポート選手として、BRZで東日本ラリー選手権BC-2クラスチャンピオン、群馬ラリーシリーズ2クラスシリーズ2位を獲得し、松原選手、奥井選手同様オーディションでMCCドライバーに選出されたドライバーです。初の4WDターボ&DATマシン、初の全日本戦出場となったRd.3飛鳥はMCC9位、Rd.4モントレーはLEG1でのパンクによるロスが大きくMCC10位。そして今回、初の全日本グラベル戦を槻島コドライバーとともに戦います。
Car No.85
JN-2 Class
CUSCO WinmaX DUNLOP GR Yaris
Dr:田村 吾郎(たむら ごろう)選手
Co-Dr:川名 賢(かわな すぐる)選手![]()
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田村選手(社員左)は東京工科大学准教授、TOM'S経営戦略室室長、シティサーキット東京ベイ総合プロデューサー、RamAir.LLC代表など、研究者やクリエイティブ・プロデューサーとして活動する傍ら、ポルシェ、フェラーリ、ダラーラなどで各種レース等に参戦するなど、活躍の場が多岐に渡る才人です。今回は川名選手とのコンビで出場します。
Rd.1 RALLY三河湾2025 Supported by AICELLO 参戦レポート
Rd.3 YUHO Rally 飛鳥 supported by トヨタユナイテッド奈良 参戦レポート