クスコ・ワールドラリーチーム
2018.05.07
2018FIAアジア・パシフィックラリー選手権(APRC)開幕戦インターナショナルラリーオブワンガレイ(ニュージーランド)が2018年5月4-6日に開催され、CUSCO RACINGの炭山/保井組シュコダファビアR5が優勝!炭山選手は初のAPRCフル参戦シーズン初戦で最良の結果を残しました!
世界一のスムースグラベルと独特のキャンバーロードで知られるニュージーランドのステージは、見た目以上に車にもドライバーにもタフなコース。さらにアップダウンやクレスト(先の見えない丘)の多い、いわゆる三次元のコース形状は一瞬の油断も許さない難ステージばかり。炭山/保井組はラリー序盤慎重なペースでスタートすると、徐々にペースを上げトップと6秒差でLEG1の10ステージトータル152kmを走破。
翌LEG2は逆転を狙いオープニングステージからプッシュ!SS11でトップに躍り出るとこの日8ステージトータル124㎞全てでライバルを上回るタイムをマークしフィニッシュ!炭山選手は2010年中国戦以来の2度目のAPRC優勝をこのニュージーランドで達成。シリーズは全6戦でまだ第1戦を終了したのみですがシリーズタイトル獲得を期待させる結果となりました!
応援いただきました皆様ありがとうございました! 次戦は6月2-3日のオーストラリア戦となります!ご期待ください!
Asia-Pacific Rally Championship
National Capital Rally – Australia
| |炭山/保井組シュコダファビアR5がAPRC開幕戦で優勝!| |



























































































