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クスコ・ワールドラリーチーム

昨日、幕張メッセ国際会議場にてキャロッセの新たな挑戦となる「プロトン サトリアネオ プロジェクト」発表会が行われました。
このプロジェクトの概要をご紹介します。
 

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株式会社キャロッセはマレーシア最大の自動車メーカーであるプロトンのスポーツモデル、サトリアネオの正規輸入、販売を開始します。

サトリアネオは、1600cc NAエンジンを搭載するFF 3ドアハッチバック車です。
すでに国際的なラリーやレースの現場でも実績のある、優秀な競技ベースマシンです。

FF 1600ccNAの車両は、日本でもモータースポーツの入門モデルとしてこれまで活躍してきた歴史があり、長く国内外でラリー活動を展開しているキャロッセにとっては、比較的スピーディーにパーツ開発が可能と考えております。
現時点で既にサトリアネオのFIAグループA&Nの認可を取得済みで、主要パーツについても、グループN車両規定にそったホモロゲーションパーツを開発済み、認可待ちという状況です。
手頃な値段のエントリーモデルとして最適なこのサトリアネオを輸入・販売し、適合パーツを開発・供給することで、国内モータースポーツの発展に微力ながら貢献できればという思いでこのプロジェクトを発足しました。

キャロッセの製品ブランドであるクスコの名を冠するクスコレーシングは、今シーズン、APRC、全日本ラリー選手権に同車両で参戦予定です。APRCには2011年から創設されるジュニアカップ(サトリアネオが属するN2クラス車両が対象)に登録し、番場彬選手がドライバーとしてタイトルを狙います。番場選手は、2010年のAPRCにクスコレーシングから、同じくN2クラスマシンのスズキ スイフトスポーツで、ラリー北海道、チャイナラリーの2戦にスポット参戦し、いずれもクラス優勝を飾っています。全日本ラリー選手権については全8戦中7戦に参戦予定ですが、詳細についてはあらためてご案内いたします。
 

プロトン サトリアネオ プロジェクトWEBサイト
http://www.proton.co.jp/index.html

プロトン サトリアネオ プロジェクト 予告ムービー 

プロトン サトリアネオ プロジェクト
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