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2008.04.02
★☆★クスコマガジン★☆★2008/4/2 Vol. 047

2008/4/2  Vol. 047 

■クスコレーシング便り
  [スーパーGT富士公式テスト]
■製品ニュース

◆◆◆ クスコレーシング便り ◆◆◆
 
 第2回公式テスト:富士スピードウェイ

スケジュール初日となった26日は、不順な天候で朝を迎えた。セッション開始時点ではハーフウェットだったが、その後、セッション開始後は雨が落ちることもなく、雲間から射し込む日射しに照らされたコースは、次第に乾いていく。1回目の走行セッションは、全車がレインタイヤで走行を開始する。山野哲也選手のドライブでピットアウトしていったインプレッサは、早々に1分52秒台前半をマーク。2番手に3秒近い大差をつける。少しずつコースは乾き始めるが、セッション前半、ハーフウェットのコンディションで山野選手のタイムを更新するドライバーはいなかった。

セッション後半にはいるとそろそろドライタイヤに履き替えるチームが出てくる。中でもインプレッサは、その先駆けで、山野選手は1分44秒台にターゲットタイムを跳ね上げる。その後、山野選手はピットイン。マシンのセットを変更するとともに佐々木選手に交替。鈴鹿のテストでは、余り走り込みできなかった佐々木選手だったが順調に周回を重ねていく。そして1分44秒098までタイムを短縮してセッションを終了。これが、このセッションでのGT300クラスのトップタイム。

午後のセッションは、開始時点からドライコンディション。当然、各車のペースもアップすることが予想されたが、果たして何処までタイムアップするのか? と同時に、ドライコンディションでのインプレッサの速さにも興味が集まることになった。その期待に応えるかのように、快調にペースアップ。午前中のタイムを更新して山野選手が1分43秒台に入れて見せた。

その後、交替した佐々木選手も、タイムを詰めていく。開幕戦となった鈴鹿での決勝を除くと、テストではトラブルに見舞われて、走行すること自体が限られていた。ところが、この日はトラブルフリー…セッション全域で走行を続けることが出来た。これまでの鬱憤を晴らすかのように、佐々木選手はアグレッシブなドライビングを続けた。そして早々に42秒台に入れると、最終的には1分42秒747まで詰めてみせた。このタイムは、このセッションだけでなく、この日2回のセッションを通じてのトップタイムだった。

翌27日も、ドライのコンディションで始まったが、見る見るうちに雲が勢力を増し、コースの西側部分から雨が落ち始めた。そして10分を経ったところで悪天候を理由にセッションは一時中断。セッションが再開されると、コースインした山野選手は、走行開始早々に1分52秒台に入れ、タイミングモニターのトップに躍り出る。その後、コースが少しずつ乾いていくに連れてライバルもタイムアップし、2台のZとガライヤ、そしてランボルギーニなどが競り合いながらトップタイムを更新する。その争いを後目に、山野選手はいとも簡単に逆転。1分45秒765まで詰め、このセッションのトップタイムをマーク。これで3セッション連続でのクラストップとなった。

午後のセッションも開始直前にひと雨来たが、ドライコンディションで推移。ライバル各マシンも、いよいよ予選アタックのシミュレーションを行うようになり、タイムも1分44秒を切るようになった。だが、前日に予選アタックをシミュレーション済みのクスコレーシングは、この最後のセッションではロングラップがメインテーマ。セッションの大半でステアリングを握った佐々木選手が1分44秒008まで詰めたが43秒台には届かず、このセッションクラス5番手となる。
前日のタイムで、2日間の総合結果としてはクラストップ。それも、2番手にコンマ6秒の差を築いており、2週間後に迫ったシリーズ第2戦に、期待を繋ぐことになった。
 




山野選手コメント
第1戦は6位ということで、幸先良いスタートで、去年から比較してチームの進化というものがダイレクトに成績に出たと思うので、純粋に嬉しいです。
開幕戦で入賞するというのは、シーズンを通して見た事でもの凄く大事な事だし…簡単に言うと開幕戦というのはウェイトとか乗っていないイコールコンディションで、シリーズ6位に入る実力があるという事の証明でもあると思うから、そういう意味では凄く良かったと思うし、チームもスバルもダンロップもみんな喜んでくれていると思うし、もちろんファンのみんなにも喜んでもらえていると思う。
今回のテストは凄く好調。凄くマシンも調子が良いし安定して速く走ってくれていたということで、去年の富士の印象とは全然違う印象を持っています。
どんどんレーシングカーになってきているなという感じです。僕は2年目だけど、レースをやっている以上、常に進化をするということは当然の事だと思うので、それが実現出来ているというのを実感出来ているのが凄く嬉しい。


佐々木選手コメント
今年から乗っているんですけど、事前テストが無かったり雨が降ったり、トラブルというので、正直まともにドライで走る事が出来てなかったんですね。
実際レースで初めてスリックタイヤでロングを走ったということだったので、今回ようやくこのテストでニュータイヤでやらせてもらったり、車のセットアップもやらせてもらえてという状況で、上手いこといってトップタイムを出せたという感じですね。
僕はここのチームに勝つために来ているし、そのために呼ばれたと思っているので、やはりインプレッサを表彰台の1番高い所に上げたいし。ただ、そのためにはみんなの協力が必要だし、バックアップも必要なので、精一杯応援して下さい。

快調に走るインプレッサのタイムをみて思わず笑みが出るメカニック。今回のコンディションにジャストフィットしていたダンロップタイヤ

◆◆◆ 製品情報 ◆◆◆

■インプレッサWRX STI(GRB)用
 フロントスタビライザー 23φ ¥21,000(税込)
 リヤスタビライザー   20φ ¥21,000(税込)
■インプレッサS-GT(GH8)用
 フロントスタビライザー 23φ ¥19,950(税込)
 リヤスタビライザー   20φ ¥21,000(税込)
■SAFETY21,CYSCO D1ロールケージ
 インプレッサWRX STI(GRB)、ランサーエボリューションⅩ用
 ・SAFETY21 \42,000(税込)
 ・CUSCO D1 \47,250(税込)
■クスコ・アクセスポート
 インプレッサ WRX(GDB) アプライド E,F,G ¥\155,400(税込)
インプレッサ S-GT(GH-8)5MT車 WRX(GRB)6MT車 アプライドA ¥155,400(税込)
レガシィ ワゴン(BP5)ターボ AT車&5MT車 アプライドA,B,C ¥155,400(税込)
レガシィ B4 (BL5)ターボ AT車&5MT車 アプライドA,B,C ¥155,400(税込)
■ランサーエボリューションX CZ4A(5MT車 SST車)用
 ・フロント LSD 好評発売中
  RSタイプ¥126,000(税込) MZタイプ¥120,750(税込)
 ・スポーツZERO1
  【標準キット】 4月末発売予定 ¥165,900(税込)
  【ピロアッパーマウントキット】4月上旬発売予定 ¥176,400

 詳細はブログをご覧下さい。
 

◆◆◆ 編 集 後 記 ◆◆◆
今月は11日から『スーパーGT岡山国際サーキット』『APRCニューカレドニア』『全日本ラリーツールド九州』が
同じ日に開催されます。
リザルトを出す私にとっては大忙しの数日になりそうですが、皆さんに少しでもリアルタイムに近づけけて発信出来るようにしますので、ブログをお楽しみに。
GTとAPRCは現地からの写真も掲載出来ると思いますのでそれもお楽しみ下さい。

 次の発行日は、5月7日(水曜日)発行です。
 -クスコマガジンは毎月第一水曜日発行です-

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