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| 2008/2/6 Vol. 045 |
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■クスコレーシング便り
[クスコワールドラリーチーム紹介]
■製品ニュース
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◆◆◆ クスコレーシング便り ◆◆◆
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ブログで既に発表いたしました通り、物造りメーカーとして、モータースポーツを使い、製品の研究、開発をより速く、より精度の向上を図る為に、APRCの体制を強化し、今季よりクスコラリーチームにディーン
ヘリッジ選手が入り、昨年まで全日本選手権に参戦していた炭山選手がステップアップしてワールドラリーチームに入りました。
今号では、柳澤・炭山選手のインタビューに加え、ディーン ヘリッジ選手の簡単なプロフィールと今月2日に群馬県内で開催されたラリーのゼロカー走行と3日の雪上走行デモランについてのインタビューをお届けします。
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2台体制(NZラリーは3台)になって、モチベーションなど変わった点はありますか。
同じチーム内で2台の車が走るということは、得られるデータも豊富になり、それによって、より速く走らせられるセッティングが出来るようになるので、自分も速くなる可能性があり、それが今から凄く楽しみです。
目標は?
チャンピオン!!
後輩炭山選手への言葉を。
初めての経験なので、もちろん自分もアドバイスをしますが、裕矢自身で走りながら色々経験を積んで吸収していくのが一番だと思う。
コ・ドライバーの美細津さんはベテランなので、コミュニケーションを十分にとって、大事に走ってつまらないミスをしないで自分の走りをすれば良いと思います。
ファンへのメッセージを。
今、クスコネットショップで販売している『2007年APRC・DVD』ではアジパシで走る色々な道の走行が見られます。それを見て頂けるとリザルトを見ながら一層楽しめると思います。(…キャロッセ営業リーダー・柳澤的発言!?)昨年同様、今年も応援よろしくお願いいたします。参戦体制も変わり昨年よりも一層楽しめると思います。
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初の海外ラリー選手権参加について思うことはありますか。
日本のラリーを6年走って、色々学び結果も出せるようになったので、海外へ飛び出してチャレンジしたいと思います。
目標は?
来年以降の為にも今年は全日本戦の様なスピードは少々我慢してでも、長い時間海外の道を走り、自分なりにデーター(経験)を蓄えたいです。
とは言え、その中でも速さを見せれれば良いかと…
全日本ラリーを観て応援し続けて下さったファンの皆さんへのメッセージ。
今年は全日本のように皆さんの前では走ることが出来ませんが、応援よろしくお願いします。
ただ、Rally北海道は唯一経験が有り、皆さんの前で走りをお見せ出来る場なので、頑張りたいと思います。 |

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雪上のドライビングはどうでしたか。
昨年も来たのですが、雪が多くなく舗装が見えているくらいだったが、今年はきっちり雪が降っていたね。
昨日の午後は氷の路面だったが、今朝起きたら雪が積もっていて楽しかったよ。
昨日の走り自体も凄く楽しめたよ。
国に帰ると、パースなんだけど、そこはあまり雪が降らず、オーストラリア自体、雪が降る所が4か所位しか無いから、新しい体験が出来て楽しかった。
では、雪のラリーに出てみたいですか。
凄くやってみたいなとは思っていたんだけど、昨日ゼロカーを運転してみて、ラリーするのは凄く面白そうなんだけど、多分コースアウトしちゃうんじゃないかなと思った。(笑)
ヘリッジ選手とクスコレーシングファンの皆さんにメッセージを。
今年、クスコレーシングチームの一員になれることを楽しみにしています。
是非、より多くのラリーに参加し、未来に続く関係を築きたいと思います。
もちろん、クスコがナンバー1になれるように、全力を尽くします。 |
Dean Herridge ディーン ヘリッジ
国籍:オーストラリア 西オーストラリア パース在住
生年月日:1976年8月23日
趣味:ゴルフ、水上スキー
最近の主な実績
2004年 APRCキャンベララリー総合優勝
WRCニュージーランド Gr.N優勝/総合9位
WRCラリージャパン Gr.N3位
2005年 オーストラリア選手権 シリーズ総合2位
FIA Bシードドライバー
2006年 WRCオーストラリア 総合8位/PWRC3位/ナショナルアワード1位
オーストラリアラリー選手権タスマニア 総合優勝
2006,2007年 オーストラリアラリー選手権 シリーズ3位/プライベーター1位
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◆◆◆ 製品情報 ◆◆◆
■ノア・ボクシー(ZRR70G 70W / ZRR75G 75W)
Vacanza WAGON \120,750(税込)
Vacanza WAGON \131,250(税込)
■アイ(DBA-HA1W)
コンパクトS ¥134,400(税込)
■Newインプレッサ STI GRB,GH8
ストラットタワーバー オーバルシャフトタイプ \15,750(税込)
ロアアームバーVer.2 \15,750(税込)
■Newインプレッサ STI GRB
ZERO2-E \216,300(税込)
■Newインプレッサ STI GRB
パワーブレース
・フロントメンバー ¥22,050(税込)
・フロアセンター ¥39,900(税込)
・フロアリヤ ¥13,125(税込)
・リヤメンバーサイド ¥25,200(税込)
・リヤメンバー ¥8,925(税込)
・リヤエンド ¥17,850 (税込)
■Newイスト(NSP110)
コンパクトZERO \138,600(税込)
■ギャランフォルティス(CY4A)
ストラットタワーバー オーバルシャフトタイプ \15,750(税込)
■アウトランダー(V6 3.0L)
ストラットタワーバー オーバルシャフトタイプ \15,750(税込)
■Z33
リヤトーコントロールロッド \36,750(税込)
リヤトレーリングロッド \36,750(税込)
■インプレッサGDB
ドグミッション スタンダード \630,000(税込)
STEP1 \693,000(税込)
STEP2 \766,500(税込)
詳細はブログをご覧下さい。
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| ◆◆◆ 編 集 後 記 ◆◆◆ |
今年のクスコラリーチームは、炭山選手が世界のステージに飛躍し、また、今回ご紹介したオーストラリアのディーン ヘリッジ氏が加入しました。柳澤選手も同じチームに強豪選手が入り、ますます速さを増すのではないかと思います。
目指すは、3選手が唯一同時に参加するニュージーランドラリーでのワン・ツー・スリーフィニッシュ!…と欲張りな事は言いませんが、3台が無事に完走してくれたらとても楽しいです。
今年も大きな応援で後押しお願いいたします。
GTファンの皆さん、詳細情報はもう暫くお待ち下さい。来月号には掲載予定です。
次の発行日は、2月5日(水曜日)発行です。
-クスコマガジンは毎月第一水曜日発行です- |
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