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スバル フォレスター(SJ5/SJG)水冷式エンジンオイルクーラー新発売

2014年以前の記事につきましては、税込価格が掲載当時の税率で表記されている場合がございます。
最新の価格については、ウェブカタログでご確認ください。ウェブカタログ

2018.04.21
ご好評いただいておりますクスコ水冷式エンジンオイルクーラーにスバル フォレスター(SJ5/SJG)専用品を新たに追加設定、発売致しました。
 
CUSCO SJ系フォレスター用 水冷式エンジンオイルクーラー

SJG_img1.jpg SJ5_img1.jpg

 

適合車両 スバル フォレスター
型式 SJ5 エンジン FB20 
AT車用(MT車未確認)
型式 SJG エンジン FA20

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※製品キットイメージ、製品取付イメージはスバル レヴォーグ(VMG)用 (6A5-012-A)

商品コード 697-012-A 税抜価格¥58,000
JANコード 4996 3380 99686
取付参考時間 約2.0H 

備考
・本キットはエンジンオイルフィルター装着部に本体を取付します。
・本キット装着にはラジエターアッパーホース及びロワーホースのカットが必要です。
・センターボルトの締め付けに24mmのディープソケットレンチが必要です。

・本キット装着時にクーラント(冷却水)の再補充(全交換は不要)とエア抜き作業が必要です。
・本キット装着時にエンジンオイルフィルターを脱着します。
※エンジンオイルフィルターはキットに付属しません。クスコスポーツオイルフィルターもしくは純正同等品をご用意ください。

製品取扱説明書ダウンロード(PDF) 
697-012-A クスコ水冷式エンジンオイルクーラー取付説明書.pdf

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ヒートエクスチェンジャー(熱交換器本体)からの冷却水のリターンルートを最適化し、純正のクーラントホース(=ゴム製 アッパーホース&ロワーホース)の簡単なカットが必要となりますが、エンジンルームの手の届きやすい位置へ冷却水を戻すことで取付しやすさを向上するとともに装着後のメンテナンス性も向上しました。冷却水ルートにも配慮し、冷却水の不要な温度上昇も最小限となっています。

クスコ水冷式エンジンオイルクーラーは最小限の簡単な加工により、日常的に接続部などの点検・確認が出来るなど装着後のメンテナンス性と信頼性を確保しています。

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本製品はラジエターアッパーホース側への冷却水リターン構造とし水温計取付時に使用するセンサー設置用の取付ホールを最適な位置に設けました
センサー取付用ホール(1/8PTセンサー用)を新設することにより各種水温計(別売)の簡単取付が可能です。もちろんセンサーを取り付けない場合に穴を塞いでおく専用のプラグも付属しております。(シールテープ巻付済)
これにより水温計を装着する際に必要なセンサーアダプターなどは一切不要となります。
水温計は最も高温となる位置(一般的にはラジエターへの入り口)で温度計測することが理想的です。本製品の水温センサー取付位置はオイルクーラー本体から戻るエンジンオイルの熱を奪った冷却水とエンジン内部を循環して熱を奪った冷却水が合流する位置となり温度管理をする上で最適な取付位置となっています。

 

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高効率・高出力エンジンはエンジン内部の負荷や発熱量が大きく油温上昇に注意。
クーリングと共にエンジンオイルの劣化を抑え良好なエンジンコンディションを確保します。

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クスコ水冷式エンジンオイルクーラーはエンジンの為に重要な役割を果たします。エンジンオイルはエンジン内部を循環し、エンジンの血液と言われるほど重要な存在です。
そんなエンジンオイルは高温高負荷のエンジン内で絶えず潤滑と冷却を行っています。
エンジンオイルの温度上昇はオイルそのものの劣化を招く他、エンジン本体にも致命的なダメージをもたらします。一度高温状態となったエンジンオイルは本来の性能が発揮できずエンジンを冷却できずにパワーダウンさせ、最悪は潤滑能力を失うなどエンジンの致命的な破損につながります。(エンジンブロー)

そこで高温のエンジンオイルを適温まで冷やすことが重要です。ただし冷やし過ぎはNG!エンジンは熱膨張や燃焼効率を踏まえ、最適な温度で動作するように精密に設計されています。
正確にはエンジン内部、エンジンオイルをとにかく冷やすのではなく“適温に保つ”ことが最も重要です。

空冷式エンジンオイルクーラーでは“冷やし過ぎ”てしまうことがありますが、水冷式ではサーモスタットや電動ファンによる温度制御により適温に保たれるシステムとなっておりそれに依存することでエンジンオイルも適温に保たれます
そこがクスコ水冷式エンジンオイルクーラーの一番のポイントとも言えます。
 

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日本の夏は近年非常に暑くなり車にとっても過酷な環境となりつつあります。電装品も増えてエンジンへの負荷も増大している傾向にあります。
スポーツ走行時には高負荷によりエンジン自体の発熱量が上昇する為十分な冷却が出来なくなることは容易に想像ができますが、街乗りであっても高い気温の中での都市部でのストップアンドゴーの連続や、炎天下での渋滞時にはエンジンを冷やすラジエターやエンジン本体に走行風が当たらず十分に冷やすことが出来ません
純正ではエンジンオイルに専用の冷却システムは備えられていません。
街乗りの場合でも高い放熱性と安定性を持った純正の冷却水循環システムにより冷却を行うクスコ水冷式エンジンオイルクーラーにより非常に効果的にエンジンの持つ熱を放熱することが出来ます


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クスコ水冷式エンジンオイルクーラーは最適な冷却水ルート設計により冷却水のキャビテーション(気泡の発生による冷却能力の低下)を防ぐ設計となっています。
純正状態ではアイドリング付近の回転数でもオーバーヒート防止のため多くの冷却水を循環出来る設計になっていますが、スポーツ走行などの高回転を多用する状況では調速機能を持たないウォーターポンプはエンジン回転数に比例して上昇してしまい冷却水内に多数の気泡が発生し冷却能力を下げてしまいます。これがキャビテーションの発生です。
クスコ水冷式エンジンオイルクーラーではエンジン本体をバイパスする独自の冷却水ルートにより高回転のウォーターポンプと圧力差を生じやすいサーモスタットをバイパスさせキャビテーションの発生を抑制し冷却水の熱交換効率低下を抑制しています。また冷却水容量の増加により余裕を持った冷却が可能となります。更に冷却水ルートはバンパーダクト部から取り入れられたフレッシュエアーに晒されやすいエンジン上部を通しており配管の空冷効果も望めます。
これらの相乗効果によりエンジンオイルのみではなく冷却水の温度低下も達成し、確認しています
(参考データ:本庄サーキットでの実走テスト結果・・・水温約5℃低下 ※テスト車両はトヨタ86になります ※走行条件により異なります)
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一般的な空冷式のオイルクーラーは冷却コアを走行風が通り放熱することでエンジンオイルを冷却します。水冷式とは機能的な大きな違いがあり空冷式は冷やすことしか出来ません。
空冷式の冷却コアは冷気によりエンジンオイルが適温まで上昇せずエンジンの本来の性能が発揮できないばかりか燃費の悪化も招きます。
水冷式は適温に保たれた純正の冷却水システムを循環する冷却水温に依存しエンジンオイルも適温に保つシステムです。クスコ水冷式エンジンオイルクーラーはクールダウンだけではなくウォームアップすることも出来ます
エンジンは最適な温度に保つことが重要で、冷やし過ぎはトラブルの元となります。
精密に組まれたエンジンは高温や低温による膨張・収縮による寸法の狂いを嫌います。
冬季にはアイドリングの暖気運転状態でも水温の上昇と共にエンジンオイルも温めることが出来るためスタート時からウォームアップされた最適な油温でスタートすることが出来、エンジンを保護することが出来ます

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水冷式エンジンオイルクーラーはエンジンオイルフィルター部に本体(ヒートエクスチェンジャー)を装着しエンジン冷却水によりエンジンオイルの温度を連動させることで非常に多くのメリットを生み出すことができます。
バンパー内などに冷却コアを装着する空冷式とは異なり万一のクラッシュ時にもオイル漏れによる走行不能となる可能性が低く安心してスポーツ走行可能です。
空冷式の場合は冷却コア設置のためバンパーや内部のレインホース(補強用骨格)の加工が必要になったりラジエターの前後に設置した場合にはラジエターの冷却性能低下やエアコンコンデンサーの冷却性能低下を招きます。
これらの様々な心配がクスコ・水冷式エンジンオイルクーラーではありません
 

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クスコでは水冷式エンジンオイルクーラー特有のデメリットの解消にも成功しシンプルな部品構成ながら圧倒的な冷却性能アップを実現しました。
水冷式冷却コアには円筒形の7段コアを採用し4000kcal/hの放熱性能を誇る高性能なものを採用しています。
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システムの高効率化と信頼性向上の為に部品点数を抑えたため価格もリーズナブル。
信頼性の高い冷却コアやウォーターラインホースを採用すると共に純正ホースとの接続部に使用するジャンクションパーツや取付アダプターなどの専用パーツは独自の設計で高精度仕上げしています。
最適な設計と最適な部品構成・品質により圧倒的なコストパフォーマンスを実現
工賃面にも配慮し取付のしやすく加工の少ないフルキット化をしています。

 



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