
| 拝啓 平素は格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、2002年6月〜2003年6月に出荷させていただきました、トヨタ・エスティマ(ACR30・40/MCR30・40)及び、ノアボクシー(AZR60・65G)サスペンションキットZERO-WAGONの一部のタイプにおいて、定期点検を怠ると、フロントアッパーマウントのショックトップ部に緩みの事案が発生いたしました。取扱説明書には、定期的な増し締め点検等の励行が記載されております。しかしショックトップ部が点検しにくい場所に位置していることを考慮し、ショックマウント部を設計変更した現行販売品との交換をお願い致します。 なお緩んだ状態で走行しますと、最悪、ショック破損により走行不能につながる可能性がありますので、早急に交換作業をお願いします。 お客様には、大変ご迷惑をおかけしますが、2002年6月〜2003年6月に上記の対象車種でヴァカンツァ・サスペンションキットZERO-WAGONをお買い求めのお客様は、ご購入いただきました販売店または弊社までご連絡くださいますようお願い申し上げます。なお、リヤサスペンション及び対象期間外のサスキットは、特に問題ございません事を合わせてお知らせ致します。 交換対象品と現行販売品との見分ける方法は下記の説明を参考にご確認ください。 お客様には、多大なご迷惑をおかけ致します事を、心からお詫び申し上げます。 今後は、このような事のないように万全を期してまいりますので、何卒ご協力とご理解を賜りますようにお願い申し上げます。 |
| 敬具 株式会社 キャロッセ 代表取締役社長 大溝敏夫 |
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| エスティマ | ACR30/40、MCR30/40 | '02年6月〜'03年6月 | 813 60E VL、813 60E VH |
| ノア・ボクシー | AZR60/65R | '02年6月〜'03年6月 | 815 60E VL、815 60E VH |
| 1. | 装着タイヤを外して下さい。 |
| 2. | サスペンションキットのボディ装着接合部を確認して下さい。 |
| 3. | 下記の写真のように装着状態で、アッパースプリングシートとアッパーマウントの間に、指が入る隙間があれば、自主交換対象品です。 '03年7月以降製造品は、スプリングシートとアッパーマウンとの接続部に隙間がありません。(下記写真参照下さい)そのままご使用下さい。 |