番場彬 / 藤田めぐみ 組
LEG3 総合27位
LEG1-3トータル 総合12位
13番手スタートの柳澤/加勢組も、番場車と同じポイントでスタック車両によるコースブロックに遭遇し、ステージ内で約10分間ストップ。その場を通過した後も、10km以上にわたって前走車をパスできず、我慢の展開が続きましたが、こちらも最後まで走り切り無事フィニッシュ。LEG1をはじめ、ラリー序盤のミスコースによって上位争いに加わることはできませんでしたが、6日間にわたってマシンを無傷でゴールまで運び、最終的にはポジションを2つ上げて総合11位で完走を果たしました。柳澤/加勢組は2024年、2025年に続き、今年もすべてのステージを完走。3年連続でAXCRを走り切り確実に結果を残しました。
番場彬 / 藤田めぐみ組 三菱トライトン
LEG6 総合34位
最終リザルト
総合8位 / T1Dクラス6位
■ 感謝御礼&パートナーシップ
チーム三菱ラリーアートの2年連続総合優勝を心より祝福いたします。また、田口勝彦選手/保井隆宏選手組の日本人ペア初の戴冠、本当におめでとうございます。王者の足元を支えるパートナーとして、CUSCOサスペンションおよびCUSCO LSDが再び勝利に貢献できたことを大変誇りに思います。
増岡監督をはじめ、TT Motorsportのターク氏、そして毎晩実戦に役立つ適切なアドバイスをくださった昨年のチャンピオンコドライバー・ピーラポン選手、現地でチームを支えてくださった全てのスタッフの皆様に心より感謝申し上げます。

