2008.04.28
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| 2008 FIA Asia-Pacific Rally Championship Round 1 APRC RALLYE DE NOUVELLE CALEDONIE 2008 11 -13 April 2008 |
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前半ガマンの走り、後半は猛アタック ヘリッジ選手が2位表彰台!! ヘリッジ選手は序盤のSS3、SS4、SS5の1ループ目は、初めてのコースとあって路面コンディションを確認しながらの慎重にドライブ。週前半のテストでもマシンを入念にセッティング、多くの時間を割いていたことからも、意気込みがうかがえる。それと初めてペアリングを組むコ・ドライバーのクリス選手との意志疎通にも不安があり、十分時間をかけていた。SS7、SS8に入ると慎重だったドライビングをシフトアップ。3番タイム、2番タイムとペースアップ。2回目のサービスを終えると、硬いバーンにパウダー状の土が載った路面、しかも所々ウェットにも慣れてきて、トップタイムを叩き出していた田口選手(Evo.IX)を追撃し始めた。すると、とうとうSS11、Leg1最終ステージではトップタイムを叩きだし、3位に浮上した。 |
![]() サービスも美しさで勝負、見事決まった三角フォーメーション。 |
![]() 硬い路面、路面に顔を出す石、細かいクレストとダメージは意外と大きい。アンダーガードのメンテナンス、交換は念入りに行われた。 |
![]() メカのサービスに熱い視線を注ぎながら、次のステージの構想を練るディーン選手。 |
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Leg2に入るといよいよ本格的なアタックを開始する。実は、ヘリッジ選手はテクニカルなコースを得意としていて、満を持してのアタックだった。すると、ヘリッジ選手からじわじわとプレッシャーを受けていた2位のペダー選手(Evo.IX)がコースオフしてリタイヤ。この時点で4位に着けていた柳澤選手もリタイヤしたため、SS12終了時点で後続に3分30秒の差。トップの田口選手とのタイム差が開いていたため、2位ポジションキープのペースに切り替え、Leg2を無事完走。初チーム、初コース、初ペアリングの状況の中で、堂々2位ポディウムに登った。 |
![]() ゴールまであとわずか、ギャラリーの声援を受けながら激走する(SS15) |
![]() スタート前は緊張の表情を見せていたが、2位でポディウムに上がると不安が自信に変わりこの笑顔 |












