クスコ・ワールドラリーチーム
2013.05.16
2013.05.16
昨日、本番のステージエリア近郊で合同テストを実施。
APRC仕様のヴィッツはマイケルヤング選手のドライブで事実上のシェイクダウン走行。
ベースセッティングの煮詰めが行われた。
朝倉選手はニュージーランド独特のうねりのあるコースにあわせ、
ペースノートの精度アップも目指しての走行。
両者とも順調にテストメニューをこなした。
テスト時、朝倉選手コメント
「今回初めてニュージーランドに来ましたが、事前に聞いてきた以上に日本ではありえない道が多くて驚いています。
ペースノートも単純に " オーバークレスト " とかだけではなく今まで以上の表現が求められます。
路面も硬く、カマボコ型の道路形状も難しくて強敵です。まずは確実に完走を目指します。」
テスト時、マイケル選手コメント
「このテストで初めてヴィッツに乗ったのですが、思った以上に速いクルマで驚いています。
サスペンションもフィーリングが良くて、安心してドライビングできます。
まだ、ベースセットアップの状態ですが大変満足しています。
ラリーでの目標はとにかく完走。開発が進められるように確実に完走を目指します。」
今日はレッキです。
また現地情報をお楽しみに!
| |APRCニュージーランド現地情報 合同テスト| |







































