クスコ・ワールドラリーチーム
2013.07.24
今週末の全日本ラリー「モントレー2013 in 群馬」の準備と並行して、
アジア・パシフィックラリー選手権(APRC)マレーシアのコンテナ出しが昨日終了しました。
今年のAPRC後半戦のアジア・カップには、
炭山 / 加勢組、牟田 / 保井組の2台のスバルWRX-STI グループNが出場します。
8月のマレーシア、9月の北海道、12月のタイの3戦にエントリー、
炭山選手はアジアカップのタイトル防衛、牟田選手は初の海外ラリーに挑みます。
炭山 / 加勢組のニューマシンです
高温・多湿のマレーシア戦に備えて様々なアイテムが装備されています
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マレーシアでは車内の温度が60度前後にまで上がることもありますので
ルーフベンチレーションは必需品!
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冷たい水が循環するベストを着用する、クールスーツシステム用ウォータータンクも装備
これは暑い国のラリーではかなりの戦闘力アップ(?)になります
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左は牟田 / 保井組のWRX-STI、この2台でアジアカップを戦います
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そしてコンテナ積め
棚の下にはスペアパーツやサービス用品がギッシリ収納されています
その棚の上にラリーカーを2台収容しガッチリ固定します
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最後にコンテナのドアに封印をし、クレーンで吊り大型トレーラーに載せます
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トレーラーで横浜港に運ばれ、通関などを含め約2週間かけて船でマレーシアに運ばれます。
メカニックスタッフもこれで一安心、とはならず週末のモントレーに向け最終調整です!
| |APRCマレーシアへ向けてコンテナ出発| |







































