クスコ・ワールドラリーチーム
2012.05.26
ラリーはすでにスタートしステージ4まで終了。番場選手とマイケル選手が好バトルを展開している模様!
と、ここで昨日のシェイクダウンこぼれ話をどうぞ!
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シェイクダウンは多くの車両が参加して盛大に行われました。
ショウグラウンド(多目的広場?)のまわりを周回するミックス路面です。

いつも笑顔のケネス選手(写真左、奥側)、チームでは一番乗りでシェイクダウン走行です。
番場選手と保井選手。イエローのレーシングスーツも、さまになって来ました。

マイケルヤング選手はおなじみのゴールドカラーで彩られたサトリアネオ。

今回はグラベルラリーですが、S15シルビアのクスコレプリカ(!?)も走行。
元々はドリフトイベント用車両だそうです。約300馬力とのこと(?!)

やっぱり気になってしまいます。ゼッケン31番はピックアップトラック。GTウイングで武装した後姿が、ワイルドというかなんと言うか...。
未だに信じがたいのですが、ちゃんとしたエントラントです

手前のゼッケン91番の車内(なのか?)でペースノートのチェックをするのは以前のコディ・クロッカー選手のコドライバーだったグレッグ・フォレッタ選手。
引退したはずなのですが、よりによってこの「サイド・バイ・サイド」と呼ばれる二人のりバギーでラリー再開です。

このシェイクダウンから雨が降り出し、夜になってもセレモニアルスタートを終えてもシトシトと降り続けて、土曜日からのラリーはウエットのハイスピード&ラフというチャレンジングなラリーとなりそうです。
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