クスコ・ワールドラリーチーム
2011.06.18
2011.06.18
本日、LEG1Bが終了。
最長24.5kmのステージ3本を含む9ステージ、トータル130kmのスペシャルステージを走行。
コースコンディションは昨日までの雨の影響が残り、部分的に超スリッパリー。
昨日トップでLEG1Aを折り返した、ペルタミナクスコレーシングのリファット/スコット組ランサーEvo.XはSS6でスタック、
コ・ドライバーのスコットがマシンから降り脱出のため車を押すというアクシデントで約1分30秒をロス。
しかし、その後はトップ3タイムを連発し3位でフィニッシュ。
まるで、生まれ変わったようなリファット選手のスピードに、現地では注目が集まっている模様。
最終日の明日も最長23.98kmのステージ2本を含む、計6本、81kmのステージを走行。
トップのクリス・アトキンソン選手との差は1分以上ありますが、
まだまだ勝負の行方はわかりません!
| |APRC ニューカレドニア情報7| |







































