動画
2011.07.04
先月末にアメリカコロラド州で開催された、パイクスピーク2011にて、
CUSCOサスペンションを装着した、 ロッド・ミレン選手のヒュンダイ・ジェネシスが
出走クラスのコース記録を塗り替え見事優勝!
パイクスピーク・インタナショナル・ヒルクライムは、アメリカではインディ500に次ぐ古い歴史を持つレース。
ロッキー山脈に連なる標高4301mのパイクスピークの2,862m地点をスタートとし、頂上までの標高差1,439mを一気に駆け上がる。全長19.99km、コーナー数156、平均勾配7%のコースで、予選から決勝まで6日間で争われる。
モンスター田嶋選手に記録を更新されるまで、アンリミテッドクラスのコースレコード保持者だったロッド・ミレン選手。今回はタイムアタック2WDクラスにヒュンダイ・ジェネシスでエントリー。
サスペンションはCUSCOコンペティションスペックサスキットZERO-3Xを装着。
予選から決勝まで終始安定したパフォーマンスを発揮したZERO-3Xは、タイムアタック2WDクラスのコースレコード樹立とクラス優勝に大きく貢献しました!!
オフィシャルHPフォトギャラリー
http://pikespeak.zenfolio.com/p564822498/h127af3e#h127af3e
決勝のスタートからフィニッシュまでの全てを、オンボードムービーでご覧ください!
こちらはロッド・ミレン選手のサスペンションチェック用のムービー。
パイクスの路面を確実にとらえるZERO-3Xの動きがバッチリご覧いただけます!
ZERO-3Xは市販されている競技用コンペティションモデル。
国内でも全日本ラリー、全日本ジムカーナ、全日本ダートトライアルなど、
さまざまなカテゴリーで実績を残しています!
ZERO-3X開発ムービー
| |パイクスピーク2011 CUSCOサスペンション装着マシンが記録樹立!| |







































