全日本ジムカーナ選手権
2011.10.10
最終戦本庄サーキット、N4クラス 菱井選手は4位、
SA3クラス 天満選手は3位
2011年10月9日(日)埼玉県本庄サーキットにて、最終戦となる『RRC群馬スペシャリストジムカーナin本庄』が開催されました。今回は例年より1日早い木曜日から練習走行が行われましたが、木曜日からセットアップを開始した選手の中には、金曜日、土曜日と1日ごとに微妙に変化する気温、路面状況に戸惑う光景も見受けられました。
そんな中、すでにN4クラスチャンピオンを決めている 菱井将文選手のBSレイズ・クスコランサーは、金曜日マシントラブルを抱えるもすぐに解消、翌日の公開練習でトップタイムをマークする好調ぶり。 ADVANレイズクスコランサーを駆るSA3クラス 天満清選手も公開練習3番手タイムできっちりまとめ本番を迎えました。
決勝第1ヒート、N4クラス菱井選手はライバル茅野選手と共に、お互い意識し過ぎたのか(?) 2人でパイロンタッチ。菱井選手8位、茅野選手9位で1本目を折り返す。 SA3クラス天満選手は、絶好調の津川選手に0.05秒およばず2位。
差はほんのわずか、第2ヒートでの逆転に期待がかかる。
続く第2ヒート、路面温度がそれほど上がらずタイムアップが難しい状況に。 N4クラス菱井選手は前戦の逆転劇を再現すべく猛烈にアタック!
しかしさすがのベテランも力が入り過ぎたか、3コーナーでブレーキをロックさせてしまいタイムロス。
優勝は茅野選手、菱井選手は4位で競技を終了。 前戦、満点でチャンピオンを決めた菱井選手、
ここでの優勝は逃したものの最後まで見せる走りを披露してくれました!
天満選手のSA3クラスが出走するころには、路面温度が下がり始め更にタイムアップが難しい状況に。 クスコスタッフの応援を受けながらスタート! 中間計測で自身の1本目のタイムより0.2秒遅れると、後半での挽回はならずタイムダウン。 津川選手もタイムダウンするも1本目のタイムで優勝。上位3台で唯一タイムアップした川脇選手が2位、 天満選手は3位となった。 この結果シリーズランキング3位となった天満選手、
今シーズンからスイッチしたランサーEvo.Xのマシン熟成が進めば、
2010シーズン全戦優勝ばりの活躍が期待できそうです!
N4クラス 菱井将文選手 BSレイズ・クスコランサー![]()
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N4クラス結果(上位5選手)
1位 茅野成樹 itzzTAクスコDLランサー 1'22.247
2位 稲木亨 ADVANレイズイッツランサー 1'22.403
3位 喜勢竜一 ADVANハロゲートランサー 1'22.410
4位 菱井将文 BSレイズ・クスコランサー 1'22.543
5位 竹田宏太朗 itzzDLクスコランサーTA 1'22.665
SA3クラス結果(上位5選手)
1位 津川信次 DL☆itzz☆URGランサー 1'21.168
2位 川脇一晃 ダンロップチャレンジャランサー 1'21.194
3位 天満清 ADVANレイズクスコランサー 1'21.211
4位 西原正樹 CWEST・BS・WRXSTI 1'21.519
5位 松本慎 DLエナペハロゲートランサー 1'21.738
今シーズンもクスコサポートドライバー、菱井選手、天満選手の応援ありがとうございました!
2012シーズンもよろしくお願いします!
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