全日本ジムカーナ選手権
2011.09.19
菱井選手フルポイントで昨年に引き続きN4クラス制覇!
2011年9月18日(日)全日本ジムカーナ選手権第7戦 とびうめジムカーナフェスティバルin九州が、
福岡県モビリティおおむたにて開催されました。
前日の公開練習日は真夏日を思わせる晴天に恵まれ、熱中症の心配が出るほどの暑さ。
が、決勝日は朝から雨、午前中はドライを予想をしていた各選手の期待を裏切る状況の中スタート。
午後から晴天になるとの天気予報方に、スタート前、各選手タイヤ選択に難しい判断を強いられた1戦となりました。
※ジムカーナはレギュレーションで第1ヒート、第2ヒートで同じタイヤを使用しなければならず、
タイヤ交換をした場合は2秒のペナルティが与えられます。
N4クラス菱井選手は今回6位入賞でチャンピオンが決定。
しかし、ここは優勝でチャンピオンを決めたいところ。 が、気合が空回りしたか第1ヒートはミスコース・・・
雨が上がりすっかりドライコンディションとなった第2ヒート、スタート前にコクピットで集中力を高めた菱井選手、ウェットもドライも関係なかったかのように見事逆転優勝!
今シーズン8戦中、ポイントが有効な5戦をすべて優勝で飾った菱井選手!
満点で2年連続N4クラスチャンピオンを獲得しました!
N4クラス結果(上位5選手)
1位 菱井将文 BSレイズ・クスコランサー 1'30.183
2位 喜勢竜一 ADVANハロゲートランサー 1'30.975
3位 茅野成樹 itzzTAクスコDLランサー 1'31.235
4位 野尻隆司 itzzDLクスコTAランサー 1'31.376
5位 梅村伸一郎 ブリットDLスノコPTランサー 1'31.874
SA3クラス天満選手は第2ヒートで大勝負!
同じく2年連続チャンピオンを狙うSA3クラス 天満選手、
ウェットタイヤを選択し勝負に出るもコースにマッチせず第1ヒートは4番手タイム。
トップの西原選手とは2秒以上の差がある。
ドライコンディションとなった午後、ウェットタイヤのままでは勝負にならないことは明白。
天満選手、ここで何と2秒のペナルティを受けドライタイヤに交換!
迎えた第2ヒート、360度ターンで失敗するも最後まで勝負をあきらめなかった天満選手、
しかし2秒のビハインドはあまりにも大きく5位で競技を終了。
この結果、最終戦を残し今シーズンSA3クラスチャンピオンは川脇一晃選手が獲得。
タイトルが決定したとはいえ次戦も熱いバトルは必至!
天満選手の今シーズン2勝目に期待がかかる。
SA3クラス結果(上位5選手)
1位 西原正樹 CWEST BS WRXSTI 1'30.295
2位 川脇一晃 ダンロップチャレンジャランサー 1'31.439
3位 津川信次 DL☆itzz☆URGランサー 1'32.027
4位 桑原義典 BSモーティブRAYSランサー 1'32.075
5位 天満清 ADVANレイズクスコランサー 1'32.082
次戦、最終戦 スペシャリストジムカーナin本庄は10月9日開催
| |全日本ジムカーナ N4クラス 菱井将文選手チャンピオン決定!| |







































