モータースポーツ情報

クスコ・ワールドラリーレースレポート

2008 FIA Asia-Pacific Rally Championship Round 1
APRC RALLYE DE NOUVELLE CALEDONIE 2008
11 -13 April 2008

2台体制で挑むニューカレドニア!

2008シーズン開幕戦、舞台は昨年同様フランス領ニューカレドニア。今シーズンからクスコラリーチームは2台体制で挑戦する。1号車は昨年もニューカレドニアを経験している柳澤宏至、コ・ドライバーはインドネシアでコンビを組んだベテランの中原祥雅選手。2号車は一昨年までコディ・クロッカー選手も所属していたラリーチームオーストラリアでも活躍していたディーン・ヘリッジ選手がステアリングを握る。経験も、実績も豊富な強豪ドライバーだ。コ・ドライバーにはオーストラリアの若手のクリス マーフィー選手がペアを組む。

2年目のAPRCフル参戦、各国のステージ攻略に意欲を燃やす柳澤宏至(Ynagisawa Hiroshi)写真左
昨年はインドネシア、中国でコ・ドライバーを努めた超ベテラン中原祥雅(Nkahara Yoshimasa)写真右


 

キャリアはまだ足りないが若手有望株、生真面目なコ・ドライバーのクリス マーフィース(Chris Murphy/Australia)写真左
ニューカレドニアのステージは初挑戦、陽気ながらもクレバーな走りを見せるディーン ヘリッジ(Deen Herridge/Australia)

チームにとけ込むのも食事から・・食べ物に好き嫌いは言ってられない。
ラリーウィーク前半から両選手とも精力的にテストメニューを消化し、金曜日には首都ヌメアの競馬場でスーパーSS実施された。12日(土)いよいよこの日から本格的ステージがスタートする。設定されたステージは、昨年同様ヌメア郊外の丘陵地が舞台だ。1日目のLeg1は道幅は狭いものの中・高速でアベレージも100kmまで届く(SS3/12km、SS4/19.35km、SS5/15.59kmを3回繰りかえす)。Leg2は山間部のステージとなる。中・低速主体のコーナーがくねくね連続するテクニカルコースとなっている(SS12/35.41km、SS13/8.84kmを2回繰りかえす)。






柳澤・中原組スタート

ヘリッジ・マーフィー組スタート



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