モータースポーツ情報

クスコ・ワールドラリーレースレポート

ジョホールバルの夜景をバックにラリー車がスタート 蒸し暑い夜の空には花火が似合う。ジョホールバルでも、スタートの夜空が彩られた 異国からやってきたマシンに、現地の子供達も興味津々
「マジ暑いっすねぇ~」「これが世界の厳しさだ、ユーヤ」スタッフ全員Tシャツでも汗だくなのに、ドライビングスーツのドラたちです(^^;;;;; 日本でもラリーでナビをしている設計・木暮は研修でマレーシア入り。石原メカの隣で緊張のコマ図読みです。 今や、記者会見常連のヤナギ。「Ah・・・、この汗は冷や汗ではアリマセーン」
CUSCOの新鋭に海外メディアも注目。GyaOの動画もぜひチェックしてください
まるでカジノのような、オフィシャルホテルのネオンサイン。ボディにライトが当たる姿も幻想的。 1999年APRCチャンプの田口選手はスタートの時点で選手権リーダー。後ろでヤナギは「来年はオレの番だな・・・」と虎視眈々
裕矢が初めて挑むマレーシアは想像以上の暑さ。クールスーツを着込んでも、灼熱の車内では疲労も激しい デイ1は2SSごとにサービス。短い時間にできるだけ体をリフレッシュさせる 眩しいほどの日差しのサービス。この後、豪雨に見舞われようとは・・・。
SS5から突然の豪雨。マシンの汚れも、ウォッシングエリアでは落とし切れないほど サービスの打ち合わせをする長瀬監督と石原メカ。刻々と変わる戦況に対応するため、こまめにメニューを確認する 日よけ、スコールよけ、マレーシアのラリー観戦には傘が欠かせません
限られた時間でのサービスタイムでは、各コーナー+エンジンルーム担当が黙々と作業をこなす SSを1本走ると、もう汗だく。さすがの中原コ・ドラも苦笑です ディーン・ヘリッジもマレーシア入りしてチームの走りを見守る
オイルヤシのプランテーションを縫うマレーシアのステージ。様々な国のシーンを駆け抜けるのが、海外シリーズの醍醐味だ 再び厳しい日差しが照りつけたデイ2。マシンのルーフは、今年も白で暑さ対策 前日の雨で湿り気が残り、デイ2の路面はかなりトリッキーなコンディション。
マレーシアの 路面は砂利の少ないスムースグラベル 北海道の続き2位を獲得したヤナギ。我慢の走りでアジアカップの争いでのチャンスをつなげた 観戦者の路駐が続く中を走るラリー車。海外ラリーの郊外ステージ周辺ではよく見られる光景
ディーンから祝福を受けるヤナギ。“Well done!” 走り切ったドライバーと、マシンを守り切ったメカ。フィニッシュの握手は、信頼の証だ ポイント上でタイトルが確定したクロッカーはAPRC3連覇。ノンアルコールのドリンクで、シャンパンファイト!



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