モータースポーツ情報

クスコ・ワールドラリーレースレポート

RALLYE DE NOUVELLE CALEDONIE 2007
テスト走行
2007 FIA Asia-Pacific Rally Championship Round 1
RALLYE DE NOUVELLE CALEDONIE 2007 / 13 -15 April 2007
2006年APRCシリーズ2位、さらに飛躍させるためチャンピオン目指し始動
2006年APRC2位で締めくくり、さらなる挑戦のターゲットはシリーズチャンピオン。いよいよ2007年シーズンの開幕戦は、去年同様フランス領ニューカレドニアで開催された。ここはオーストラリアとフィージーの真ん中に位置し、メラネシア文化とフランス文化が融合したおしゃれな南の楽園。日本人には「天国にいちばん近い島」として、一躍憧れのリゾートとなった。ヘッドクォーター(HQ)、サービスパーク、スタート&フィニッシュなど中心になるのが、ニューカレドニアの首都ヌメア。プチ・フランスと呼ばれるだけあって、公用語のフランス語を話し、フレンチカフェや高級ブティックが並ぶ。鮮やかな民族衣装のメラネシアン女性たちが、色鮮やかな彩りに南国気分を演出している。

走行中!

柳澤選手はラリーウィークの月曜に現地入り。火曜日にはヌメア近郊の私有地を借りてテストを実施。あいにくの雨模様だったが無事セットアップも進み翌日のレッキに備えた。水・木曜日とレッキに費やし、マシンは車検とスケジュールをこなし、金曜日のシェイクダウン、そしてセレモニアルスタートといよいよ2007年APRC開幕戦がスタートした。

Leg1はこんな環境の中
Leg1はこんな環境の中で競技は展開される。



  ヌメア市街を抜ける柳澤車
  スタート会場に向かってヌメア市街を抜ける柳澤車。

  引き続き柳澤車

  柳澤選手
  2006年チャンピオンは不参加のためか?
  2位の柳澤選手は大注目。
  セレモニアルスタート前に
  メディアのインタビューを受ける。



ウェットコンディションの中テスト
火曜日の天気は雨、それでもウェットコンディションの中テストは終日続けられた。

サービステントの中で

恵美エンジニア
サービステントに戻ってくるたびに、恵美エンジニアにクルマのコンディションを伝えていく。

路面は泥でぐちょぐちょ状態
ウェットの路面は泥でぐちょぐちょ状態、ボディはカラーリングがわからないほど汚れてしまう。

ゼッケン1のステッカー
木曜日、車検が終わってゼッケン1のステッカーが貼られた。

快走するゼッケンNo.1
金曜日のシェイクダウンで快走するゼッケンNo.1

セレモニアルスタート
セレモニアルスタートにトップを切って登場。




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