昨日は、WRCプラス誌の取材がありました。
そこから、監督、ドライバーのインタビューを抜粋してお届けします。
詳しい内容は、3/31発売のWRCプラスを是非お読みください。
長瀬チーム監督
目標はやはりチャンピオンです。柳澤にはまず1勝してもらうこと。
それとチームは車のセットアップ能力を高めてほしい。
車については、新型を使わずに現行のままでいきます。セットアップはフリクションを抑え、より速く走れる仕様にしています。
昨年はマシントラブルが多かったのですが、車次第で勝てる位置にいます。
また、メカニックに関しては、7名体制で、内2名は新人若手メカニックが入り、先輩ベテランメカニックの下で勉強しながらやってもらう。
柳澤選手
今年は全日本で活躍していた若手が多くAPRCで走るので、コディを含め皆気になる存在ですが、自分で良い流れを作り、まず1勝、そしてチャンピオンを狙います。
去年は不完全燃焼だったので、今年は仕切り直しでガーっといきます。
ヘリッジと一緒に走る事によって、より速く走れるようになると思います。
コ・ドライバー:中原祥雅氏
炭山選手
ラリーはまず海外の走りに慣れることで不安もありませんが、唯一食べ物が心配です。(笑)
昨年はそこそこ良いタイムをだしているので、その良い流れでいきたいと思っています。
海外は初めてなのですが、何事も経験なので、あまり考えずにきちんと走ってやっていきます。
初海外は、初めての道を走れるのが楽しみでもあり、不安でもあり…食べ物が。
今年は色々勉強して吸収の年にします。
コ・ドライバー:美細津正氏
Dean Herridge選手
クスコレーシングチームに対するイメージは、クスコのことは2006年にキャンベラを戦っていた時から知っていたし、ラリージャパンなども通じてここ数年のチーム体制を見ていた。
前回のラリーチャイナでは、初めて自分の当時所属のチームとキャロッセと事前テストなどを共同運営し、チームオペレーションがとても良いように見えた。
新設されるパシフィックカップへの抱負は、クスコはカップの勝利を狙うに足るチームだと思う。十分なポテンシャルを秘めていて、ベースがしっかりしているチームだ。
チームの2台体制については、タイヤやサスペンションのセッティングなどがより早く決断できる。多くのプロチームは2台体制を採用しています。
コ・ドライバー:未定
シートの位置合わせ中



