CUSCO RACINGがスーパーGTでポール・トゥ・ウィン獲得!!
スーパーGTシリーズ第4戦「スーパーGTインターナショナルシリーズ・マレーシア」は6月22日、マレーシアのセパンサーキットでメインレースが行われた。CUSCO DUNLOP スバル インプレッサで参戦したCUSCO RACINGはこのイベントで、スーパーGTシリーズ史上初となる、AWDマシンでのGT300クラス優勝を達成した。
クスコDUNLOP スバルインプレッサは、スーパーラップ(シリーズ独自の第2予選)アタックでファステストラップをマークし、ポールポジションを獲得。AWDマシンがポールポジションからスタートするのは、スーパーGT史上初めてのことであった。16時(現地時間=日本との時差は-1時間) にレースがスタートすると、スタートドライバーを務めた山野哲也はGT300クラス首位に立ち、その後、チームメイトの佐々木孝太と共に、その座を一度も明け渡すことはなかった。チェッカーまで首位を守り切り、チームとしては1998年以来となる、待望の勝利を手にした。日本のGT選手権がスーパーGTシリーズと一新して以来、初めてのAWDマシンによる勝利でもあった。(前身のJGTC時代には、GT500クラスで4WDマシンが勝利を獲得した例がある)
チームコメント: チーム監督・大溝敏夫(CUSCOブランドを展開する(株)キャロッセ代表取締役社長)
「世界中のCUSCOファン、インプレッサファンのみなさんのご期待に応えることができて、本当にうれしいです。このリザルトは、CUSCO製品の強さ、クオリティを証明するものだと思います。今後もスーパーGTシリーズで、さらなるステップアップを目指していきますので、引き続き応援をよろしくお願いします」
イベントの詳細レポートは、近日中にモータースポーツのコンテンツ内、スーパーGTのイベントレポート欄にアップいたします。
http://www.cusco.co.jp/motorsports/index.html




