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クスコ・ワールドラリーレースレポート_2008

皆さんこんにちは。 キャロッセの炭山です。
今回は7月11~13日に、北海道の帯広で行われた「Rally Hokkaido」の模様をお伝えします。

APRCに参戦となった今年、唯一経験があるこのイベント、上位にリザルトが残せるように全開で行ったのですが…

さて今回の舞台、「帯広」はもうすっかりラリーが定着した感のある地ですね!WRCの「Rally Japan」、そして今回のAPRC選手権と全日本戦が併催の「Rally Hokkaido」と国内屈指のラリーイベントが2つも開催されているので、もうギャラリーや地元の方にとっても馴染み深いイベントになっていますね!ただ今年のRallyJapanは開催が札幌に移ったことで帯広方面に方はWRCを日本に定着させて頂いた分、少々残念ですかね。。その分札幌で成功させましょう!!

7日に帯広入りしてチームテストを行った、今回の車両はDean選手がNZまで使用した車両で各部確認とサスペンションを中心にセットアップを行い特に問題も無く順調に終わった。

翌日のレッキを含めた準備も順調に進み、金曜日夕方から開会式・セレモニアルスタートが、帯広競馬場で行われ多数ギャラリーが来場し、RallyHokkaidou記念?の競馬も行われ華やかにスタートを切った。

そして翌LEG1、朝から怪しい天気…SS1<2.73km>お馴染みのギャラリーステージ!得意なコースだが思いのほかタイムが伸びず?? 3.5秒差の7番手。続くSS2<29.55km>最長ステージだ。ココから本格的な林道ステージ、前半のハイスピードは良い感じで行けたのだが、、中盤の低速コーナーが続く12km辺りの右コーナーの立ち木にヒットして左リヤサスペンションを傷めてしまった。残りの18kmはタイヤが変な方向を向いてしまい常に直線でもドリフト状態、何とか走りきって1分20秒遅れの8位。
その後応急処置をしなきゃと急いでSS3の前でCo-Drの美細津さんと車両の確認、「あちゃ~」サスペンションアーム付け根のボディーまで損傷が…残念ながら応急処置が出来ずレグ撤退(1日目リタイヤ)を決断しました。

なかなか上手いこと行かないなぁ~と反省。。以前に比べコースの苦手意識が無くなって来た分、少しのミスが致命傷になったと分析。もっとメリハリをつけて走らなきゃです。


チームに車両を治して頂きLEG2はスーパーラリーとして復帰。タイヤ等の確認テストを行いながら常に5・6番手前後で走れてチームメイトのDeanとほぼ同じタイム、柳さんのキロ0.25秒差で安定したタイムを残しLEG2は6位で完走。またアジアカップではLEG順位3位でポイントGET出来た。
タイムのバラつきは無くなった分、もっと上位で争いたいですね!ただ良い所を見せられないまま終わるのは情けないと思い意地?で最終SSは得意のギャラリーステージ、ここはベストタイムで締めくくった。

次戦は10月のマレーシアです。約3ヶ月のインターバルがありますので、ドライビング&蒸し暑さに耐えられるようにトレーニングして今度こそ、最後まで走りきって経験を積みますので、応援宜しくお願いします。
APRCラリー北海道参戦記 炭山選手
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