クスコ・ワールドラリーレースレポート
2007.04.16
2007.04.16

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ニューカレドニアの玄関口
トントゥータ国際空港 日本からニューカレドニアへの直行便は、東京(成田)と大阪~ヌメア間をエア・カランとエールフランスの共同運行便が就航している。飛行時間は約8時間。日本人の客室乗務員もいるので言葉の心配がない。 |
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広い空港ターミナル 国際空港といえども、他の便と重なることはめったにない。でもカウンターの数が少ないので早めに並ぼう。子供連れの場合は、優先的に入国審査させてくれる心遣いがあるらしい。空港内の誘導サインはフランス語、英語、日本語の表示で迷う心配がない。 ●言語 公用語はフランス語 ●民族構成 メラネシア系約44%、フランス(ヨーロッパ系)約34% ●通貨 CFP(フレンチ・パシフィック・フラン) 1CFP=約0,80円(為替レートは要確認) |
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空港からヌメア市内へ 市内へ入るのにもっとも一般的なのは空港リムジンバス。(一応、便の到着に合わせているが不定期)ヌメア市内まで約65~75分、料金は約3000CFP タクシーは清潔で快適、明朗会計でもちろん禁煙車。料金は約10000CFPぐらいかかる。レンタカーは空港でも借りられるが、カウンターに係員が不在の場合もある。 |
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首都ヌメア
本島(グランドテール島)のほぼ南端に位置するヌメア。中心街にはプチパリと称されるように、フレンチカフェや高級ブティックが建ち並ぶ。ホテルが集中するビーチリゾートのアンスバタは東側に広っている。一般的には、ヌメアはいくつもの地区の総称でアンスバタも一部に属している。 ○写真はウアントロの丘よりヌメア中心から東側を望む |
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市内バス ヌメア周辺を動き回るのにはバスが便利。オレンジとホワイトのツートンカラーのボディが目印。料金は200CFP、運転手からカードをもらって読み取り機を通す。(事前に購入すると160CFP)下車する場合は、ブザーを鳴らして知らせる。ただし、停車する車内アナウンスはないのである程度下りるところは把握しておくこと。 バスルートはフロントの番号で表示。 |
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クルマの主流はフランス車
市内を走ってるクルマは、圧倒的にフランス車。シトロエン、ルノー、プジョーのメーカーが名を連ねる。 ![]() |
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ガソリンとレンタカー
ガソリンは1L=140CFP前後目安。レンタカーは満タンで供給され別料金なので返すときには使用した量を精算する。自分で給油する場合はガソリンはSUPER、間違ってGAZOIL軽油を入れないように。レンタカーを借りる場合はほとんど年齢制限(25歳以上)があるので要注意B |
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民族衣装
何とも涼しげでカラフルなワンピースの民族ドレス。市内でも売っているのでお土産に一着。 ![]() |
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ホテル
ビーチリゾートのゆったりした雰囲気とゆったりとした時間を楽しみながら滞在するのだったらアンスバタのホテル。アクティブ派には市内のホテルが便利。格は少し落ちるものの料金はその分安い。ショッピングやあちこち動くのにも交通アクセスがいい。 ○写真はAPRCのヘッドクォーター(HQ)としても使用されたヌバタ・パーク・ホテル。クスコレーシングのステイもここだった。 |
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アンスバタのショッピングセンター アンスバタ地区には4つの大きなショッピングセンターがある。ビーチ散歩の途中に立ち寄るのにも便利で、カフェ、レストランで一息つくこともできる。フランス製の日用品からお土産まで揃っている。それぞれ個性が違うので面白い。 ○写真はパームビーチショッピングセンター中央1階のル・ファレ |
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楽園のサンセット サンセットが美しいアンスバタビーチ。ビーチの散策に便利なロジェ・ラロック散歩道はここのメインストリート。ホテルやスーベニアショップが集中している。軽食から本格的フレンチまで楽しめるカフェやレストランも事欠かない。 |
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レストラン
ヌメア・アンスバタは楽園のグルメ天国。バラエティに富んだ料理の種類が楽しめる。フレンチ、イタリアン、チャイニーズ、北アフリカ料理、ベトナム料理、シーフード、そして日本料理などレストランは多く充実している。 ○写真はアンスバタの水上レストラン「ル・ルーフ」。(シーフード中心) |
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ファーストフード
フランス文化の色が濃いだけあって、フランスパンのサンドイッチ(写真左上)は町のいたるところで売っている。大きさもいろいろあって、300~800CFPといったところ。ほかにもハンバーガーや揚げ春巻き、カレーなど世界各国のファーストフードが食べられる。 |
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楽園を楽しんでラリー見物
APRCのスケジュールに合わせてニューカレドニアのリゾートを楽しんでみてはいかがでしょう。アンスバタにステイすれば、徒歩かレンタサイクルでスーパーSS会場の競馬場まで行ける近さ。今年はセレモニアルフィニッシュも近場でした。スーパーSSチケットは1000CFP。 ○写真はスーパーSS会場にいた群馬県出身の新婚カップル。 |
Leg2中心の町ラ・フォア(La Foa)
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こんな趣のレストランも・・ ヌメアから離れて田舎の町、ラ・フォアにはメラネシア風の古い民家を利用したレストラン。ドライブの途中に立ち寄ってみては・・。 ○写真左下は本格的シーフードカレー、2000CFP。 |
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観光案内所 ラ・フォアの観光案内所。南部州の観光スポットや遊び方を案内してくれる。ただし、フランス語、英語が少しで日本語は通じない。 ![]() |
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フルーツ、野菜は新鮮 Leg2のリエゾン区間途中で見つけた道路沿い露店。たぶん近くの農家で採れたフルーツや野菜を売っている。 |
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朝市 ラ・フォアより約30kmヌメアよりの町、ブールパリの朝市。フルーツや野菜、花、飲み物などいろいろなものが売られている。 |
| |ニューカレドニアドライブ| |





















































